東京五輪の大会マスコットはどうなる?歴代のキャラクターも気になる!

出典:tokyo2020.jp

東京オリンピックのマスコットキャラクターはどうなる?

皆様どもです!puraです!

 

だいぶ先の話だと思っていた東京オリンピックですが、

気がついたら後3年。

 

未だに組織委員会と小池都知事とで喧々囂々とやり合っていますが

問題は山積していますよね。

 

素人ながら、もっとスマートな話し合いはできないのかなぁ?とか思ってしまいますが、リオオリンピックのバタバタを見ていると「まぁ・・・大丈夫のような気がする」ってなんとなく思っちゃっています^^;

 

ボランティアが着用する制服について”鶴の一声”で変更されたりと、まぁこれから徐々に煮詰めていく事柄も多そうですよね。

➡️藤江珠希の経歴やブランドは?五輪ボランティア制服のデザイナー!

 

そんなこんなで、東京オリンピックのマスコットキャラクターの選定について、マスコット選考検討会議がスタートしました。

大会マスコットが決まったら、なんとなくオリンピックムードって高まってきますよね♪( ´▽`)

 

そんなこんなで今回は、

・東京オリンピックのマスコットキャラクターについて

・オリンピックの歴代マスコットってどんなのがいた?

などをチェックしていきたいと思います!

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東京五輪の大会マスコットキャラはどう決まる?

マスコット選考検討会議がスタートしたのは2017年1月17日からなので、まだまだこれからって感じなので候補のキャラクターもまだ発表されておりません。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のホームページのF&Qを見てみると

マスコットやテーマソングの制作方針、選定方針は、まだ決定しておりません

の一文のみ。

 

まさにスタートしたばかりなんですね。

組織委員会がマスコット選考検討会議の発足を発表したのも2016年12月13日ですし、キャラクターの募集方法もまだ行っていない感じ。

 

東京五輪公認のアニメキャラクターは既にグッズまで作られ販売されていますが、

「ピカチュウやマリオは?」「ドラえもんがなぜいない??」

など、結構話題にもなりましたよね。

出典tokyo2020shop.jp/

発足したマスコット選考検討会議の参加メンバーを見ると、

芸能界から”中川翔子”、スポーツ界から”杉山愛”、IT界から”夏野剛”、ゲーム界から日野晃博(レベルファイブ)と、造詣の深い方々が集まった印象ではあります。

 

今までのオリンピックマスコットキャラクターを記憶の中から引っ張り出してみると、「なんでこうなった?」ってキャラクターから「可愛いやん(๑╹ω╹๑ )」ってのいたりとまぁ様々ですが、

オリンピックマスコットキャラクターの経済効果の幅ってすんごいデカイですから、出来ることなら奇を衒わず、日本らしく可愛いキャラクターになってほしいと願っています。

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オリンピックの歴代マスコットキャラクター

ここからは、オリンピックの歴代マスコットキャラクターについて。

と言っても、全部ご紹介するとかなりの数になっちゃうので、

話題になったキャラクターを中心にご紹介していきたいと思います。

 

 

オリンピックのマスコットキャラクターの歴史は今から49年前、

1968年に開催された「フランス・グルノーブル大会」「シュス(非公認)」が最初と言われています。

・・・なんだこいつは^^;

 

ウルトラセブンに出てくる”メトロン星人”にしか見えませんが・・・、まぁ非公認でしからねw

 

1980年にソ連で開催されたモスクワオリンピックのマスコット“こぐまのミーシャ”は今なお根強い人気がありますよね。

こぐまのミーシャの影響でオリンピックマスコットキャラクターが定着したとも言われています。

 

そして、オリンピックマスコットとして商業的に大成功したのが、

1984年アメリカ・ロサンゼルス大会の”イーグルサム”!

 

アメリカの国鳥”ハクトウワシ”をモチーフにしているイーグルサム。

愛くるしい姿で、関連商品はばか売れしたそうです。

 

日本に目を向けて見ると、30代以上なら記憶に新しいと思いますが、

1998年・長野大会の”スノーレッツ”

出典:日本オリンピック委員会

今改めて見てみると・・・結構不気味ですよね^^;

 

スノーレッツは最初全く人気がなかったようですが、メダルラッシュに後押しされ徐々に人気となって行ったそうですね。

ちなみにモチーフはフクロウなんですが、なんでフクロウが選ばれたのかというと、

「大会が開催される長野には、日本に生息するフクロウの種類の半数以上が生息しているから」

なんだとか。

 

オリンピックマスコット史上最も成功したと言われているのが、

2008年・北京大会の北京オリンピックの「福娃(フーアー)」

出典:www.joc.or.jp/games/olympic/beijing/mascot/

「福娃(フーアー)」の人気は凄まじく、偽の商品ですら大人気のバカ売れだったそうです。

グッズ売上やライセンス関連などで、360億もの経済効果があったそうです^^;

 

 

一方で、オリンピックのマスコットキャラクター史上“最も人気がなかった”と言っても過言ではないのが

2012年・ロンドン大会の”ウェンロック”です。

出典:www.joc.or.jp/games/olympic/london/mascot/

ウェンロックに時代が追いついていなかったのか、キャラクターのコンセプトが意味不明だったからか、全く人気がなかった結果、ウェンロックを作ったメーカーの株価が37%もの大暴落をしたそうです・・・。

ちなみにウェンロックのバックボーンに興味がある方はこちらの公式動画をどうぞ。

※全編英語ですが、なんとなくわかると思います。

 

と、一部ではありますが、歴代のオリンピックマスコットのご紹介でした。

 

 

最後にマスコットの語源と意味についてちょろっと。

 

かなりややこしいのでウルトラザックリにすると、

フランス語のマスコ(masuco)が語源と言われています。

意味は”魔女”や”魔法使い”

※諸説あり

マスコットの意味そのものは

人々に幸運をもたらすと考えられている人・動物・もの

ですね。

 

 

2020年の東京オリンピックではどのようなキャラクターになるのか・・・

興味津々ですが、キャラすら決まっていないのに組織委員会は「ライセンスやグッズ販売で120億程度を見込んでいる」とのこと^^;

はてさてどうなることか( ´Д`)

ではでは最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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