俵万智(たわらまち)の経歴やプロフィール!流行語大賞の審査員に批判?

article_091125_06出典:宮城の新聞

流行語大賞の審査員・俵万智さんに批難殺到?

皆様どもです!puraです!

 

さてさて、今年も残すところあと1ヶ月となりました。

 

この時期になると毎年恒例の〇〇」って話題になりますよね!

 

M-1グランプリだったり紅白出場歌手の発表、

そして“新語・流行語大賞”なんかですね。

 

今年で33回目と歴史ある”新語・流行語大賞”ですが、発表前・後と今年もかなり話題になりましたよね〜。

 

“神ってる”が大賞??本当に流行っていた?

“盛り土”がランクインwww

 

など、色々と話題になりましたが、特に話題になったのは

 

「保育園落ちた日本しね」

 

でしょうね。

 

受賞したのが民進党の”ガソリーヌ”こと”山尾志桜里衆議院議員”だったことや、この言葉は流行語として適切なのか?などなど各所で議論となりましたし、つい先日はつるの剛士さんのTweetでも話題になりましたよね。

 

確かに“流行語”として選ばれる言葉としてはどうなんだろうな〜って個人的に思いました。

まぁ、ある意味”公平に選ばれた”ってことのような気もしなくもないですがね。

 

さて、発表から数日経って話題になっているのが、

 

審査員の一人でもある”俵万智(たわらまち)”さん

 

なんです。

 

今回は、

俵万智さんの経歴やプロフィール

なぜ話題になっているのか?

審査員は他に誰がいたのか?

 

をご紹介していきたいと思います(๑╹ω╹๑ )

<スポンサーリンク>

俵万智さんの経歴やプロフィール

なぜ俵万智さんが話題になっているのか?

ということをご説明するには、まずは俵万智さんの経歴やプロフィールをご覧いただいた方がわかりやすいと思いますので、先にご紹介させていただきますね( ´∀`)

%e3%81%be%e3%81%a1出典:映画「隣る人」ひらかた上映会

 
名前:俵万智(たわらまち) ※本名も同じ

生年月日:1962年12月31日(53歳)

出身:大阪府北河内郡門真町(現・門真市)

最終学歴:早稲田大学第一文学部・日本文学専修

職業:歌人

 

公式サイト:俵万智 公式ホームページ

 

俵万智さんは、大阪府門真出身の福島育ち。

早稲田大学第一文学部に入学・日本文学専修に進級し、在学中から短歌を作り始め、佐佐木幸綱氏に師事します。

※佐佐木幸綱氏は現在”現代歌人協会理事長”・”早稲田大学名誉教授”でもあります。

 

大学時代はアナウンス研究会に所属していて、フジテレビアナウンサーの軽部真一さんとは同期なんだとか( ´∀`)

 

高校時代は演劇部に所属していたそうですし、口語短歌のセンスの下地は演劇やアナウンスにあるのかもしれませんね^^

 

大学卒業後は神奈川県立橋本高等学校で国語教師として働きながら作品・歌集を発表し、1986年には『八月の朝』で第32回角川短歌賞を受賞、そして1987年に『サラダ記念日』が280万部の大ベストセラーとなります。

ちなみに初版は3000部だったそうな^^;

 

その後も、発表する作品は高い評価を得て

現代歌人協会賞(1988年)

紫式部文学賞(2003年)

若山牧水賞(2006年)

 

と、数々の賞を受賞されています。

 

歌人としての活動のみならず

1994年には戯曲「ずばぬけてさみしいあのひまわりのように」を書き、つかこうへいが上演

2003年には初の小説『トリアングル』を読売新聞に連載し、阿木燿子監督の『TANNKA 短歌』として映画化

等、幅広く活躍されています。

 

未婚ではありますが、2003年に男児を出産されており、

2009年5月には第2回『ベストマザー賞』を受賞されています。

 

 

以上、ざっくりとではありますが、俵万智さんのご紹介でしたm(__)m

 

さて、なぜ”新語・流行語大賞”の審査員をして批判されているのか?

について触れていきたい思います。

<スポンサーリンク>

なぜ俵万智さんが批判されてるの?他の審査員の名前は?

12月1日に発表された「2016ユーキャン新語・流行語大賞」で、トップテンに「保育園落ちた日本死ね」が選ばれたことについて、審査委員を務めた歌人の俵万智さん(53)に対し、「俵万智さんが選んだとは思いたくない」などとネット上で批判の書き込みが相次いでいる。

俵さんは審査委員6人のうちの1人。

ツイッターには、「俵万智さん好きなだけに残念で仕方無い」といった批判がつづられた。

特に俵さんが歌人であることから「日本の心や日本の言葉を大切にしているであろう俵万智さんが(審査委員に)入っていたのはショックだった」「日本語に対して最も研ぎ澄まされた感性を持っていなければならない職業のお方がこの様ですか」「俵万智さんのような歌人がこんな直接的な死ねって言葉を評価するとはね」と失望感をあらわにする意見が寄せられた。

引用:livedoorニュース

 

なるほど・・・批判されている方のお気持ちはなんとなくわかりました。

 

国語教師という経歴であったり、歌人としてこの言葉を評価したのは如何なの?って話ですよね。

 

個人的には先ほども書きましたが、言葉的にちょっとどうだろう?って思いはありますが、新語・流行語大賞の”評価”は「ポジティブ」な意味合いだけではないような気もするんですよね^^;

ましてや審査員の出自・経歴は関係ないような気もします。

 

ちなみに審査員は6名います。

 

・姜尚中(東京大学名誉教授)

・俵万智(歌人)

・室井滋(女優・エッセイスト)

・やくみつる(漫画家)

・箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)

・清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)

 

「誰がどの言葉を選んだのか」も発表されていない以上、

俵万智さんを批判するのはちょっとどうかと思いますけどね。

・・・発表されてたらごめんなさい(^◇^;)

 

それに、新語・流行語大賞についてユーキャンは

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。

 

つまり、流行した「言葉そのもの」だけで審査してるだけではないわけですからなおさらって気もします。

 

言葉って難しいですし、今回の件は少なくともポジティブな内容ではないですから、違和感があるのは確かです。

 

さて・・・来年はどんな新語・流行語が生まれるんでしょうか?

ではでは、最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

<スポンサーリンク>