HERO(2001年版)のドラマ動画を1話から最終話まで無料視聴!再放送も気になる!

2001年1月8日から3月19日にかけてフジテレビ月9枠で放送されたドラマ「HERO」。

主演の木村拓哉が演じる久利生公平はその茶色のダウンジャケットとともに今でも印象に残っている方が多いと思います。

本日はそんなHERO(2001年版)のドラマ動画を1話から最終話まで無料視聴できる方法やキャストなどについてまとめていきます!

動画情報

“HERO(2001年版)”の動画を配信してるサービスは以下の通りです

※お試し期間利用で無料視聴が可能&見放題となっているサービスのみ記載しています

 

“HERO”が配信されている無料視聴期間があるサービスは上記の通り「FODのみ」となっています。

ひよこ
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 “HERO(2001年版)”が配信されている動画の無料視聴方法

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ひよこ

不安な方のために登録方法&解約方法を図解でわかりやすくまとめた記事作りましたのでよかったら参考になさってくださいね♪

FODプレミアムの登録や解約方法!注意点もわかりやすく解説します!

2018.02.15

違法アップロードされた動画の視聴

違法アップロードされたドラマ動画をPandoraデイリーモーションで視聴される方もいると思いますが、倫理的な問題のみならずウイルスやマルウェアの危険性もありますし、うっかりDLしてしまったら刑事罰の対象にもなってしまいます。

著作権又は著作隣接権を侵害する自動公衆送信(中略)を受信して行うデジタル方式の録音又は録画を、自らその事実を知りながら行つて著作権又は著作隣接権を侵害した者は、二年以下の懲役若しくは二百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

引用元:著作権法119条3項

 

上記でご説明した通り公式配信でもお試し期間を利用すれば無料で視聴が可能ですので、違法アップロードされた動画の視聴はやめましょう!

HEROの再放送や見逃し配信は?

「HERO(2001年版)」は2019年12月現在再放送や見逃し配信の予定はありません。

 

人気作品ですので数年周期で再放送がされていますが、主に劇場版公開や続編放送直前などのタイミングで今後再放送の予定があるのかもわかっていません。

現在行われている”HERO”関連のキャンペーンは、2020年1月4日〜5日に放送されるフジテレビの二夜連続スペシャルドラマ「教場」に絡んだもの。

 

木村拓哉さんが主演することで話題になっている作品ですが、この作品の放送を記念して「木村拓哉さんが過去に主演したフジテレビのドラマが期間限定配信される」という内容です。

再放送が未定の以上、結局のところ” FODでのみ動画視聴できる”という認識で問題ないです。(DVD宅配サービスとかありますけどめんどくさいですよね)
ひよこ
FODならお試し期間中の利用であっても1話から最終話まで視聴できますので、うっかり見忘れても大丈夫♪

 “HERO”とは?

木村拓哉演じる型破りで正義感の強い検察官と、松たか子演じる一見生真面目だがどこかとぼけたところのある検察事務官のコンビの捜査活動を、同僚検事たちの巻き起こすコメディを交えて描かれた。

2001年1月8日から3月19日にかけて「月9」枠で放送された。平均視聴率は34.3%、最高視聴率は36.8%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、特に関東地区では全ての放送回で視聴率30%超を記録するなど、「月9」枠としては平成中期の大ヒット作となった。

 

法曹界を描いたドラマは過去にも沢山ありましたが、”弁護士”にスポットを当てた作品が多く、どちらかというと検事役は”敵役”として描かれることがほとんどでした。

脚本を担当した福田靖さんが元検事の弁護士を取材した際、「検事の仕事は99.9%がデスクワークで、検事自らが事件を捜査することも可能だが外には一歩も出られない」と聞き、「実際に捜査権を行使する検事がいたらどうなるんだろう?そしてその検事が出かけてしまったら、その検事がその日に抱えている何十件という案件はどうなるんだろう」とドラマの内容を着想し実現したのがHERO。

木村拓哉さん演じる破天荒な役柄の原点はこの着想にあったんですね。

HERO(2001年版)のキャスト

・久利生公平…木村拓哉  ・松たか子…雨宮舞子

・芝山貢…阿部寛 ・中村美…大塚寧々 ・江上達夫…勝村政信

・末次隆之…小日向文世 ・遠藤賢司…八嶋智人 ・井戸秀二…正名僕蔵
・牛丸豊…角野卓造 ・バーテン…田中要次 ・鍋島利光…児玉清

HERO(2001年版)のあらすじ

1話のあらすじ

東京地検城西支部は、代議士と大手建設会社の癒着にメスを入れ、強制捜査に着手した。その日、青森地検から若手検事・久利生公平(木村拓哉)が転勤してきた。定期異動の時期でないときだけに、同支部の検事や事務官たちは「どんな奴が来るのか」と噂する。

雨宮舞子(松たか子)は自分のステップアップになるかもしれないと、自ら久利生公平の担当事務官に立候補するが、その久利生がダークスーツではなくラフな格好で初登庁し、中村美鈴(大塚寧々)、芝山豊(阿部寛)、江上達夫(勝村政信)ら検事達、末次隆之(小日向文世)、遠藤賢司(八嶋智人)ら事務官達はア然。
当然、雨宮舞子も彼が中卒、大検を受け、司法試験を受け検事になったという異色の経歴に驚く。そして彼の仕事のやり方が、あまりにも変わっているので、雨宮は刑事部部長・牛丸豊(角野卓造)に、担当を外してくれと頼むが、聞き入れてもらえない。

型破りな捜査、しかし的確な洞察力をもった久利生。事件の大小を問わず次々真実を突き止め、事件を解決していく。そんな彼を次席検事の鍋島利光(児玉清)だけは期待を寄せているようだ。久利生公平が現れたことによって、エリート意識ばかり強い支部の面々が時には反発し、時には感化されていく・・・。

2話のあらすじ

検事は悪人で、弁護士は正義の味方なのか。本当に被害者の立場に立っているのはどちらなのか。

久利生(木村拓哉)の前に、顔じゅうアザだらけの青年が拘引されてきた。青年は高井戸謙介(大柴邦彦)、21歳。謙介は友人と帰宅途中、すれ違った菓子職人にいきなり十発、顔などを殴られ、身をかわしたはずみに菓子職人は階段から落ち死亡したと「正当防衛」を主張していた。

ところが、久利生の前に座った謙介は完全黙秘。一緒にいた友人の調書は、謙介の正当防衛という主張を裏付けていた。代議士の息子でもある謙介には大物弁護士が付いていた。あまりに揃いすぎている。作為を直感した久利生は、処理しなければならない仕事を放り出し、自ら捜査を始めるのだった。
おかげで、久利生に随行する舞子(松たか子)はK1の試合を見に行けなくなり、久利生がやり残している仕事を、替わって処理するハメになった美鈴(大塚寧々)や芝山(阿部寛)、遠藤(八嶋智人)らはカンカン。
勝手な行動をとる久利生に牛丸(角野卓造)もハラハラ。

3話のあらすじ

行きつけのバーで、久利生(木村拓哉)は、別れ話を持ち出した女性に、男性がステーキナイフで切りつけるトラブルに巻き込まれた。

翌日、久利生公平の前に被疑者として現れた男、宮川雅史(宮迫博之)は気落ちしている。久利生の取り調べに、その女、島野紗江子(森口瑤子)と結婚しようと思っていたこと、おいしい料理を作ってくれ「生まれ変わっても一緒になろうね」と言ってくれたことなどを切々と訴える。料理研究家の紗江子の周辺を調べると、過去にも結婚詐欺で、複数の男性から訴えられた過去があった。どの男も「生まれ変わっても一緒になろうね」の言葉にコロリで、金を渡していた。ピンとくる久利生だが、結婚詐欺の立件は難しい。「リングに上がる前に逃げるK1選手のよう」と舞子(松たか子)に言われてしまった久利生は、捜査を始めるが・・・・・・。

4話のあらすじ

ストーカー殺人の容疑者が入院先の病院から逃げ出した。江上(勝村政信)と舞子(松たか子)が取り調べ中の容疑者で、腰を強打して動けない様子であり、また凶器も発見されていなかったことから、江上の判断で逮捕を見送っていたのだった。「早く逮捕しておけば」と捜査にあたる刑事たちはカンカン。検察の判断ミスとマスコミも騒ぎ出し、牛丸部長(角野卓造)は「私も責任を取らされるかもしれない」とハラハラ。ほかの検事たちは逃げた男が本当に犯人なのか、他に犯人が居るとしたら、どうやって現場から逃げたのか、捜査に乗り出す。

犯行現場はマンションの三階で、犯人がベランダから飛び降りて逃げるには高すぎる。他に逃げ場所はない。どこからか?と久利生が考えているとエンジン音が聞こえてきて、現場の部屋の真下にトラックが止まった。

5話のあらすじ

副検事を目指し勉強一本槍だと思われていた舞子(松たか子)が、美鈴(大塚寧々)の挑発にのり、つい「大人の恋愛してます。相手には奥さんがいて」と不倫宣言。「だれ?」と、舞子に思いを寄せる江上(勝村政信)はショックを受け、事務官たちは「まさか~」とびっくり。牛丸(角野卓造)は、他の検事が不倫問題で飛ばされたこともあり「責任を取らされる」とハラハラ。

その舞子が久利生(木村拓哉)と担当することになったのは、不倫の清算で、妻と愛人の三人で話しているうち、激昂した夫、矢口徹(小原雅人)が妻に包丁で切りつけた傷害事件。愛人の川原朝美(桜井幸子)も矢口が妻を切りつけたと証言していたが、矢口は「俺じゃない」と言い張っていた。
久利生と舞子は、千葉の実家に戻っている朝美に会いに行く。相手に対する気持ちが冷めたという朝美。朝美の話に納得できない久利生は、一晩泊まり、もう一度確かめたいと言い出す。

6話のあらすじ

久利生(木村拓哉)が、通販にハマっているのを小馬鹿にしていた舞子(松たか子)が、テレビを見てある通販商品を買ってしまう。誰にも分からないように内緒で。ところがクラブで、それを落としてしまう。その店が賭博容疑で摘発される。

牛丸(角野卓造)は、摘発された店に舞子がいたことにカンカン。一方、舞子は内緒で買った通販商品を何とか取り戻そうと必死。そんな舞子の尋常では無い様子に、他の検事たちは「何かヤバイことに?」と騒ぎ出す。ますます不安になる牛丸だった。

久利生は、非番の警察官を殺害した事件を調べていた。被疑者の太田川晋平(升毅)は、貸した金を盾に、自分の身代わりを立てるほどのしたたか者。しかも、鉄壁のアリバイを主張していた。
無くした通販商品を、誰にも知られずに探そうとする舞子の執念が、太田川のアリバイ崩しのヒントとなるのだが・・・。

7話のあらすじ

検事に、こき使われる事務官たち。末次(小日向文世)や遠藤(八嶋智人)らも、そんな事務官生活に嫌気が差し始めていた。そこへ、一見、事務官然とした正木(金田昭夫)が転勤してきた。しかし、正木は、「一生こき使われるなんて」と、事務官に見切りをつけ、クレープ屋を開く計画を持っていた。芝山(阿部寛)や江上(勝村政信)から、厳しい仕事を申しつけられる末次や遠藤は、正木の話に共鳴。

舞子(松たか子)は、副検事の任用試験が近くあるというので「是非にも」と燃えるが、事務官経験十年以上が受験資格。牛丸(角野卓造)に頼み込み、なんとか試験を受けられるよう頼み込む。
久利生(木村拓哉)は、電車内での痴漢事件を調べていた。被疑者は、大手貿易会社の専務の綿貫(寺田農)。弁護士に教わったとおり、綿貫は容疑を否認。専務の運転手、秘書らも口裏を合わせていたが、久利生は地道な捜査で専務を追いつめていく。

8話のあらすじ

久利生(木村拓哉)は立件が難しい医療過誤事件を担当することになった。病院・医師側には名うての辣腕女性弁護士・巽江里子(飯島直子)。被疑者に同行して颯爽と現れた江里子は久利生に親しげに声をかけ、二人は何やら親しそう。舞子(松たか子)ほか、芝山(阿部寛)、美鈴(大塚寧々)ら事務官、検事たちは詮索し出すのだった。

久利生は、早速、舞子と捜査を始め、事件直後、病院を辞めた准看護婦がいることを突き止める。必死に説得し、ついに医療過誤があったという証言を得て医師を起訴する。ところが第1回公判で、その准看護婦は証言を一転させた。「エッ!」。久利生の目が一瞬点になった。

9話のあらすじ

東京地検城西支部にピザ配達を装って男が侵入。発煙筒をたいて暴れ回る事件が発生した。犯人は逃げてしまったが、その際に久利生(木村拓哉)は、「カチカチ」という不審な音を耳にした。一方、舞子(松たか子)は犯人の手袋の指先に緑の塗料がついているのを目撃した。「検察を狙った法秩序への挑戦だ」と牛丸(角野卓造)は怒る。
城西支部のメンバーは自分が狙われているので

はないかと疑心暗鬼。そんな時、舞子の鞄から爆発物が見つかる。久利生の機転で舞子は難を逃れるが、怯えてしまう。一人で家に帰すのは危険と、久利生は舞子を自宅に誘うのだった。不安で眠れない様子の舞子を励ます久利生。同時に彼は、今回の犯人像を推理し、ハタと思いつく。
翌朝、久利生が推測した通りに、無事犯人は捕まるが・・・。

10話のあらすじ

久利生公平(木村拓哉)は、人気女性テレビキャスターを襲ったとして、傷害罪で送検されてきた青年を、証拠不十分を理由に不起訴にした。この処分を不服として被害者の女性キャスター榎本由起(羽田美智子)は検察審査会に審査の申し立てた。

正しい判断と、舞子(松たか子)は、久利生をかばうが、審査会の空気は冷たい。人気キャスター絡みの事件とあってマスコミは大騒ぎ。そんな中、今度は脅迫状が女性キャスターのもとに届く。久利生が不起訴にしたことに、由起は抗議の記
者会見。その夜再び、由起は、帰宅途中襲われ、担当の刑事 矢口(梅沢富美男)は古田の犯行だと久利生への反発を強める。しかし・・・・・・。
気が気でない舞子に牛丸(角野卓造)たち。さらに久利生に逮捕歴があることが暴かれ、久利生は窮地に・・・・・・。

11話(最終話)のあらすじ

キャスター暴行事件で、結果的に世間を騒がした久利生(木村拓哉)に対するバッシングが高まり、地検の上層部は、久利生に異動転勤の処分をだす。しかし久利生は、そんなことは一向に気にかけず、舞子(松たか子)とともにサッカースタジアムで刺殺された警備員の事件に取り組むのだった。
被疑者は逮捕されているが完全黙秘。なぜ警備員を殺したのか話そうとしない。

国会議員や高級官僚の事件を専門にする東京地検特捜部の検事が被疑者を調べるとやってきて、久利生の捜査はなかなか進まない。
殺された警備員には、 息子の良太(今野雅人)がいた。母親はすでに亡く、一人残された良太のためにも、事件の真相を明らかにしようとする久利生。ねばり強く関係者、現場を回り、久利生と舞子は事件当日、スタジアムにある政治家がいた事実をつかむ。

HERO(2001年版)の見どころと感想

先ほども書いた通り、法曹界を描いたドラマといえば今も昔も「弁護士」をクローズアップしたリーガルドラマがほとんど。

「検事は悪人で弁護士は正義の味方なのか」と勘違いしてしまうような作品も中にはありましたが、本作品は木村拓哉演じる久利生という突飛だけど正義感の強い検事の活躍を中心に、あまり知られていないであろう検事としての日常的な仕事や権限などを実に巧みに描いています。

俗にいう「キムタク節」が全開の作品ですが、脇にはベテラン&実力派の俳優でがっちり固めておりそれぞれのキャラクターを巧みに活かしながらもしっかりと主役を立てている演技は実に見やすくて素晴らしいですね。

役者のみならず楽曲・そして衣装も印象的で、久利生が着ている茶色のダウンジャケットに憧れた方も多いのではないでしょうか?

TVドラマ2期&劇場版1作が制作されていますが、制作された本数以上に印象深い作品というのはやはり名作である証とも言えると思います。

木村拓哉主演ドラマのオススメ作品!

正直言って木村拓哉さん主演ドラマはほぼほぼ面白い作品が多くてどれもオススメです。

さすがに制作側も「キムタクを使ってこけられない」っていう意識もあるでしょうし、様々な部分で力が入っていますよね。

それでも「木村拓哉さん主演のオススメを一つ挙げろ」と言われたら私は「グランメゾン東京」をオススメします!

グランメゾン東京の動画を1話から無料で視聴する方法!見逃し配信も気になる!

2019.10.13

「昔の仲間が集まって再び頂点を目指す」といった割と王道的な作風ですが、とても丁寧に作られている印象で、調理シーンの迫力や洗練されたフレンチの数々も見どころの一つ。

こちらはTBS制作のドラマなのでFODでの配信はありませんが“Paravi”で視聴が可能です。

もちろんParaviも無料お試し期間がありますよ♪

まとめ

という訳で”HERO(2001年版)“の動画を1話から無料で視聴する方法や再放送などのまとめでした!

まとめとしましては、

まとめ

・「HERO(2001年版)」はFODで配信されている

・FODにはお試し期間がありそれを利用すれば無料視聴可能!

・再放送の予定は未定

・破天荒ながら正義感溢れる検事を描いた名作!

演者・脚本・音楽・衣装と、本当に素晴らしい作品で胸を張ってオススメできる作品です!

FODでは他にも木村拓哉さん主演作品が視聴できますので、是非とも気になる作品を視聴して見てくださいね!

※この記事に記載されている内容は2019年12月9日時点の情報です。動画には視聴期限がございますのでご注意ください。

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