トップナイフの意味や原作は?ネタバレや結末も気になる!

日本テレビ系連続ドラマ「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」が2020年1月11日より日テレ系・土曜22時〜放送が開始されます。

毎年各局とも秋ドラマが話題になることが多いですが、ここ最近のTVドラマの視聴熱を見る限り冬ドラマも盛り上がりそうですね!

 

日テレの土曜22時枠といえば、放送時間のズレはあるにせよおよそ50年の歴史がありますから毎回力が入っている放送枠。

前クールとなる2019年秋ドラマは生田斗真さん主演の「俺の話は長い」が放送中ですが、「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」では天海祐希さんが主演を務めることが発表されています。

2020年には19年ぶりの単独主演映画の公開も決定していますし、例年以上の活躍ぶりとなりそうですね。

 

とうわけで本日は「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」の意味や原作・結末やネタバレなどについて書き綴っていきます!

<スポンサーリンク>

トップナイフの放送日時

「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」の初回スタート日時は、

2020年1月11日(土)22時〜 日本テレビ系列

となっています。

日テレ系土曜22時枠のドラマは通例ですと全10話の構成になりますので、トップナイフもおそらく10話完結となるものと思われます。

トップナイフの意味

ドラマタイトルでもある「トップナイフ」について気になっている方も多いと思います。

2006年に発売された医学書「トップナイフ」(翻訳・東京医科大学救急医学講座 主任教授 行岡哲男)において、

米国海軍の精鋭パイロット養成校は「トップガン」と呼ばれている。本書のタイトルはこれになぞらい「トップナイフ」とした。本書は外傷外科医養成における「トップガン」であるが、ここでの教習は教科書に書かれている知識の焼き直しではない。手術現場で最善を尽くすための奥義が、軽快な切り口で解説されている。外傷外科手術を経験するすべての医師に読んでいただきたい1冊である。

と書かれており、おそらくここから使われるようになった言葉ではないかと思われます。

意味としては「手術の達人」や「卓越した知識・技術を持つ外科医師」を指しており、現在ではそのように使われています。

本作のドラマにおいては東都病院脳神経外科に集まる精鋭脳外科医が目指す”頂き”として用いられています。

トップナイフの原作や作者の過去作品

ドラマ「トップナイフ」は天海祐希主演作品である「離婚弁護士」「BOSS」などの脚本を務めた“林宏司”さんのオリジナル作と発表されています。

 

他にも「コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―」「医龍〜Team Medical Dragon- 」などの医療ものの人気シリーズも手がけれていますね。

2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」の脚本も担当する予定でしたが先日降板されることが発表され話題にもなりました。

 

原作本に関しては、2019年11月末時点では原作本は存在しませんが2019年12月下旬に河出文庫から出版予定となっています。

つまり放送開始時には原作本があるということになりますね。

 

天海祐希さん主演・林宏司さん脚本のドラマはどれも評判がよく人気も高いので、トップナイフが始まるまで過去作品をFODの無料お試し期間などで視聴してみるのも良いかもしれませんね!

 

トップナイフあらすじ

「トップナイフ」——。それは医師の中でも超一流の技術をもった、ごく一部のドクターにのみ与えられる最高の称号である。
全国から選りすぐりの脳外科医が集まる東都病院脳神経外科にはそんな“トップナイフ”を目指す凄腕脳外科医たちが集うが、彼らはみな、自信家で一癖も二癖もある者ばかり。

個性的な医師たちをまとめる「脳動脈瘤のスペシャリスト」深山瑤子、「世界のクロサワ」の異名をとり、マスコミにも取り上げられるほどの超一流の技を持つ黒岩健吾、「若き天才」と呼ばれる西郡琢磨、過去すべてトップの成績で東都病院脳神経外科にやってきた新人の小机幸子。

人体の神秘に満ちた“脳”を巡る不可思議な病を抱える患者たちと出会うことで、やがて彼らの人生も変化していく——。
天才脳神経外科たちの苦悩と希望を描く究極のヒューマン・ストーリー。

<スポンサーリンク>

トップナイフのネタバレ・結末

こちらに関しては2019年12月にドラマの原作本とも言える同名小説が発売となりますので、そちらを読了次第”感想”という形で書いていこうと思います。

小説版とドラマ版で結末が違うことも考えられますが、発売されるタイミングなどを考慮するとおそらくは「基本的に同じストーリー」という線が濃厚でしょう。

「コード・ブルー」をはじめとする医療ドラマのスペシャリストとも言える林宏司さんの作品ということで小説もドラマも今から待ち遠しいですね!

<関連記事(広告含む)>