麒麟がくる(大河)で代役を断っていた本命女優とはだれ?理由も気になる!

政治的な背景がどうとか陽性だ陰性だのとか清原和博氏と同じルートだったとか次は誰だとか…

ここ最近のワイドショーやネットニュースは沢尻エリカさんの報道一色ですね。

社会的な関心よりも些かマスコミ各社の報道が加熱しているだけのような気もするのですが、「NHK大河ドラマの代役」に関しては気になっている方も多いのではないでしょうか?

様々な騒動がありながらもNHK大河ドラマで重要な役をもらえるほど昨今は活躍していた沢尻エリカさんの代役…というと限られてくるでしょうし、準備期間の短さや本来ならばかからないプレッシャーなどを考慮すると進んで引き受ける方は少ないようにも思いますよね。

さて、そんなこんながありながらも「川口春奈」さんが帰蝶役を引き受けることが決まったと大々的に報道されていますがもう一つ気になる記事を目にしまして。

大河「麒麟がくる」沢尻容疑者の代役“本命”女優、NHKに断っていた

↑というスポニチの記事。

 

記事によると「局側が“一番の適役”と位置づけていた」という女優さんだったようで、肝心な女優の名前は一切出ておらずなんだか悶々とする内容。

 

ということで本日は、大河ドラマ・”麒麟がくる”で沢尻エリカの代役を断っていた本命女優とはだれ?その理由などについても書き綴っていきます。

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麒麟がくるで代役を断っていた本命女優とはだれ?

 

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の沢尻容疑者の代役“本命”が断っていたことが分かった。

この女優は現時点で局側が“一番の適役”と位置づけていたが、事務所関係者が20日までに依頼を受けないことを伝えた。代役は、局が撮り直し開始としている12月初旬から、沢尻容疑者が予定していた4月までスケジュールに余裕があることが条件。局関係者は「簡単ではないが、間に合うようピッチを上げる」と決定を急ぐ。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191121-00000131-spnannex-ent

 

↑の記事は11月21日9時に公開(17時に更新)されたスポニチアネックスの記事の一部です。

この記事によると局側が本命視していた女優さんに断られていた…ということなのですが、誰なのかのヒントなどもなくなんともモヤモヤする内容。

そんなこんなで他の記事で何かしら情報がないかなと漁っていたらこのような記事がありました。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(来年1月5日スタート、日曜後8・0)の代役選考が最終調整に入ったことが20日、分かった。貫地谷しほり(33)、水川あさみ(36)ら実力派5人前後に絞られ、一両日中に決定する

引用:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191121-00000007-sanspo-ent&pos=1

こちらはサンスポの記事なのですが、記事の内容からも信ぴょう性も高くどうやら”本命”女優というのもこの中の方のようですね。

記事を読み進めると「満島ひかり」さんの名前も書かれていますので、ここに名前が出ていない2人の中に代役が決まった川口春奈さんがいたとするならば…本命は名前が出ている3人の可能性が高い…とも考えられます。

個人的には貫地谷しほりさん・水川あさみさんのどちらかのようにも思いますが、既出情報的にもこれ以上の推測は困難ですね。

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代役を断った理由は?

もう一つ気になるのは「本命女優はなぜ断ったのか?」ということ。

これに関しても様々な憶測が飛んでいますね。

 

過剰なまでの身辺調査がされるのは明白ですからそれを嫌った方もいらっしゃるでしょうし、超過密スケジュールや代役というのを嫌がった方もいるかもしれません。

理由に関しては断った本人以外には推測のみですから判然とはしないですが、どんな形であれリスクのある「火中の栗を拾う」という状況。

仮に素晴らしい帰蝶を演じたならばそれはたくさんの賞賛を受けるでしょうが、準備期間の短さなども合間って二の足を踏むのは当然でしょう。

 

それでも引き受けた川口春奈さんは本当にすごいと思いますし、芝居のみならずバラエティーなど見る彼女の引き出しの多さを考えると素晴らしい帰蝶を演じるのではないかと期待してしまいます。

ともあれ代役の決まった麒麟がくるの放送を楽しみに待ちたいと思います。

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