秋山真凛の高校や現在の活動は?ゴルフはプロ並みで韓国語が得意って本当?

西武ライオンズ黄金期の中心選手だった秋山幸二氏の娘さんが芸能界入りされるとの話。

秋山さんといえば中高年の野球ファンからしたらスター選手の一人ですよね!

 

当時西武ファンだった筆者は西武ライオンズ友の会に入会しており、休日になると父親によく西武球場に連れて行ってもらったものです。

清原・石毛・辻・工藤・伊東・デストラーデ…と様々な人気選手がおりましたが秋山選手が一番かっこよかった。バク宙ホームインを見てから大ファンになって、小さい時にバク宙の練習を公園の砂場でよくしたものです。

そんな秋山選手の娘さんが大きくなられて芸能界デビューされるというニュースはなんとも自身の年齢を感じる一方で、引退試合で花束を渡していたあの小さい子が立派に成長なさったんだなぁと嬉しくなっちゃいますね。

40歳で引退された秋山選手は引退に際して「卒業」という言葉を使われました。

これはまだ小さい真凛さんにわかる言葉として選んだのだとか。

 

そういった端的な部分からも愛情の深さを感じますよね!

 

さて前置きが長くなりましたが、本日は芸能界入りされる秋山真凛さんの学歴やゴルフの腕前などについて書き綴って行こうと思います!

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秋山真凛のプロフィール!高校や大学!


名前:秋山 真凛(あきやま まりん、1996年10月12日-)

出身:福岡県

学歴:私立沖学園中学校・高等学校→福岡インターナショナルスクール→上智大学 国際教養学部

身長:158cm

特技:ゴルフ・韓国語・英語

所属:生島企画室

調べていた見つけたエピソードなのですが、

彼女が幼稚園に入園した時点で、秋山は既に福岡ダイエーホークスの中心選手だったため、自分の子を秋山の娘と同じ幼稚園に通わせたい親が幼稚園に殺到し、その翌年の幼稚園の入園倍率が、常識では考えられない倍率に跳ね上がった。

↑なんてエピソードも(汗

 

父である秋山幸二さんは、父はハイジャンプ・母は砲丸投げ選手ということで環境的・身体的にもスポーツ選手としての素養が備わっていたと思われますが、秋山真凛さんにもそのDNAは継承されており、小学生の頃からゴルフで活躍されていました。

母からのススメでゴルフが趣味の幸二氏と一緒に過ごす時間を作ることが目的だったそうですが、

  • 第2回九州小学生(女子)ゴルフ大会(2008年7月22日開催) – 優勝
  • 2008年度(第2回)全国小学生ゴルフ大会 女子の部(2008年11月24日開催) – 11位タイ

と素晴らしい成績を収めていますね。

中学時代にはベストスコア69を叩き出しプロを目指して母の千晶さんと各地を転戦したそうです。

 

母の千晶さんは幸二氏が監督を務めるソフトバンクが日本一になった2011年オフに脳腫瘍で入院。

真凜さんは高校に通うかたわら3年間、父と看病を続けたためプロゴルファーの道は断念したそうです。 なお千晶さんは55歳で逝去されています。

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特技は韓国語と英語?

7月1日付けで事務所入りした真凛さんですが、実はすでに「テレビや映画に出演する外国人タレントの同時通訳」の仕事を2018年秋頃からされていました。

先ほどのプロフィールでも書きましたが「韓国語・英語」が得意で、15歳から独学で始めた韓国語はほぼ完璧なんだとか!

2019年2月にはKARAの元リーダー、ギュリ(31)が出演する映画の撮影で通訳を務めています。

得意の語学力で通訳の仕事をする中「その過程で海外から来るアスリートや芸能人を自分の力で取材し、紹介する仕事をしたくなったんです」とのこと。

 

所属事務所の生島企画室はアナウンサー・キャスター経験が豊富な先輩が沢山いるのでいい選択のようにも思いますね。

最初のうちはどうしても「父は秋山幸二」という前置詞がついてしまうでしょうが、得意の語学力で自らが目指すべき道を切り開いていって欲しいですね!

 

では最後までご覧いただきありがとうございました!

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