鳥飼否宇が死と砂時計で本格ミステリ大賞受賞!経歴や画像・作品は?

鳥飼否宇さんがミステリ大賞・小説部門を受賞!

5月12日、第16回本格ミステリ大賞が発表され、

鳥飼否宇さんの「死と砂時計」が20票獲得し、

見事大賞を受賞しました!

鳥飼否宇さんと言えば、

ドラマ『相棒』シリーズのノベライズ

を、碇卯人(いかり うひと)の名義で執筆されていた事で有名な方。

ミステリー小説に普段触れない方にはあまり知られていないかもしれませんが、

「このミステリーがすごい」「本格ミステリーベスト10」に

 毎年のように作品がランクインする作家さん

なんです!

 

まずは受賞の喜びをご本人のTwitterでどうぞ!

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とっちゃったって^^;

けどここで素朴な疑問

 

『ミステリ大賞を受賞ってすごいの?』

 

ってこと。

 

折角の機会なので、

ミステリ大賞の歴史や鳥飼否宇さんの経歴について触れていこうと思います。

▽鳥飼否宇さんの作家経歴とミステリ大賞▽

鳥飼否宇

鳥飼 否宇 (とりかい ひう)

本名は鳥飼久裕(とりかい ひさひろ)、

1960年3月6日・福岡県生まれ・56歳

九州大学理学部生物学科卒業。編集者を経て、
現在は奄美大島に在住

2001年・第21回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を
デビュー作『中空』で受賞
以後、同作の主人公をメインにした「観察者シリーズ」を書き継ぐ

2007年 『樹霊』で第7回本格ミステリ大賞候補になるも受賞ならず

別名義では相棒シリーズのノベライズ(「とりかいひう」のアナグラムである碇卯人(いかり うひと)名義で執筆)がある。

出典:blog.livedoor.jp 引用:Wikipedia ※一部抜粋

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9年前にも候補にあがっていたんですね〜

そして今回見事に受賞となったわけです。

 

この「本格ミステリ大賞」には

『小説部門』 『評論・研究部門』 

があります。

勿論鳥飼さんは小説部門での受賞です。

受賞作は『死と砂時計』

死と砂時計

 

 

2001年から始まったミステリ大賞ですが、

過去には

『容疑者Xの献身』 東野圭吾

『女王国の城』 有栖川有栖

が受賞されています!

 

毎年大きな注目が集まる賞なので、

鳥飼否宇さんの知名度も大きくアップするのではないでしょうか??

 

まとめ

pura

鳥飼否宇さんがミステリ大賞受賞!!

2回目の候補作での受賞でした〜

シマリス君

毎年大きな注目が集まる賞だけに、

鳥飼否宇さんの知名度は大きく上がるだろうね!

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