ハウステンボスでバンジージャンプ事故!国内での事例は?

ここ最近日本でも大分出来る場所が増えてきたバンジージャンプ。

 

高所恐怖症である筆者は一生関わりたくなかったのですが、5年前に一度だけやったことがあります(汗

飛んだら人生変わるとか高所恐怖症が多少なりとも克服出来ると言われたりしてますが、私は何も変わりませんでしたw

何よりも嫌だったのが「数十メートルもの高さの飛び降り台に乗る瞬間」でして、「ゴム切れたらどうすんの?」ってネガティブな発想に頭を支配され、安心感なんてないまま強めの口調で係員に促されて飛び降りましたから。

自由落下時の爽快感はほんのちょっと感じましたけど、ゴムで戻される瞬間の浮遊感もあまり気持ちよくなく、回収されるまで空中でぶらついてるのもぶっちゃけ辛かったです。

 

好きな人からしたらたまらないんでしょうけど、多分私は二度とやることはありませんね^^;

 

さて、そんなバンジージャンプですが、何やらハウステンボスで事故があったそうですね。

国内でのバンジージャンプの事故ってのはあまり耳にしないのでビックリしました。

 

幸い軽傷で済んだとのことでホッとしたとともに素朴な疑問が。

 

「国内でのバンジージャンプの事故って過去にあったの?」

ってこと。

 

今回のハウステンボスの事例とともにご紹介していきたいと思います。

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ハウステンボスのバンジージャンプ

1日午後5時半ごろ、長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」(HTB)のバンジージャンプでワイヤロープが切れる事故があり、福岡県古賀市の公務員男性(37)が右肩打撲の軽傷を負った。

引用:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000118-asahi-soci

 

↑の引用記事の通り8月1日の17時半頃、ハウステンボスのバンジージャンプで客の男性のワイヤロープが切れる事故がありました。

バンジージャンプは、自由落下してロープが伸びきったところをゴムの弾性で再び上空へ・・・という仕組みですが、伸びきって引っ張り上げる際にロープの付け根の金属部分が壊れ、男性は地面に敷いてあったエアマットに落下し、そこから地面に転げ落ちた・・・と、

本当に軽傷でよかったですよね。

ちなみにこちらがそのバンジージャンプです↓

引用:www.huistenbosch.co.jp/enjoy/245

上の画像はハウステンボスホームページのスクショなのですが、右のT字の構造物から飛び降りるわけですね。

なかなかに煌びやかな感じですが、これは8月1日からスタートした「光のバンジージャンプ」なんです。

高さ20mから、日本一美しい光の街を一望、そして・・・勇気を出してダイブ!街へのダイブはスリル満点!ジャンプ台は2台、それぞれ違う景色が楽しめます。

 

ってなコピーでして、

・日没前は通常のバンジージャンプ

・日没後はイルミネーションされた街並みに向かってバンジージャンプ

と、なかなかに趣向を凝らしたバンジーとなっています。

 

今回起きた事故は17時半とのことですから、イルミネーション前と思われます。

 

国内のバンジージャンプ価格はかなりまちまちなのですが、高いところは1万円以上します。

主に「橋からダイブ」とかがそうですね。

しかし、ハウステンボスのバンジーは日没前で500円・日没後で800円とかなり安い設定をされています。

その分利用客がたくさんいるので「ロープの耐久性」についてちょっと不安になりますが、毎日の点検はしっかりと行っていたそうですし、事故当日も点検した上で「問題なし」と判断されていたそうですね。

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国内でのバンジージャンプ事故の事例は?

世界各地まで広げると数多の事例が存在しますが、日本国内のみで調べてみるとほとんど事故は起きていません。

レジャー施設での安全確認は厳しい取り決めもありますし、「事故はあってはならないもの」ですからある意味当然なわけですが、残念ながら数件国内での事例があります。

猿ヶ京バンジージャンプ場

群馬県新治村猿ケ京の「猿ケ京バンジージャンプ場」

およそ62mもの高さから飛び降りるスリル満点のバンジージャンプなのですが、2002年の6月、バンジージャンプをした女性の足首とゴムをつなぐベルトから足首が抜け、女性は川に落下し顔などに軽傷、従業員の男性も跳ね返ってきたベルトに当って軽傷を負いました。

城島後楽園ゆうえんち

現「城島高原パーク」ですね。

1998年12月、逆バンジーの座席が一方のワイヤから外れ鉄塔に激突した後コンクリートの地面に落下し、利用客2名が重症を負いました。

南知多グリーンバレイ

愛知県南知多町にあったテーマパーク「南知多グリーンバレイ」。

2003年に閉園してるのですが、こちらでの事故はかなり衝撃的で当時大きなニュースにもなりましたね。

1995年9月、順番が回ってきた客が怖がり、従業員の右腕を掴みながら飛び降りてしまったことで命綱をつけていなかった従業員が亡くなられました。

 

報道されているものは以上だと思われます。

 

バンジージャンプは楽しいレジャー・アトラクションで、もちろん安全性もきっちりと確保した上で運営されていると思います。

ただ、数十メートルの高さからロープのみで飛び降りる以上、それなりのリスクはあるんですよね。

万が一を言い出したらキリはないですが・・・

 

やっぱり私はしないです^^;

 

ではでは本日はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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