佐藤浩市が舞台に出演しない理由って?PON!で告白!

   

佐藤浩市が舞台に出ない理由とは?

公開間近の映画「64」

現在、主演の佐藤浩市さんが様々なTV番組で番宣出演していますよね。

どんな思いで役作りをされましたか?という質問に

「誇張無しに命を削って作りました」

というコメントをされていたのがとても印象的でした。

 

佐藤浩市

出典:citydiver.net

 

<スポンサーリンク>

佐藤浩市さんといえば、

20代・30代・40代・50代と、

年齢を重ねてかっこよさが増していった役者さん

ですよね。

私puraは、「日本で一番好きな俳優を一人挙げろ」と言われたら、

間違いなく、候補の一人に挙げます。

 

本当にかっこよく、そして素敵なお芝居を見せてくれる佐藤浩市さんですが、あまり知られていない事実があります。

 

舞台に出演しない

 

ということをご存知でしたでしょうか?

 

なぜ出演しないのか?

日テレのPON!で熱い本音を語っていますが、その話の前に

佐藤浩市さんの経歴を知っておくとわかりやすいと思います。

 

佐藤浩市さんの経歴が理由だった?

佐藤浩市

1960年・12月10日生まれ 55歳

多摩芸術学園映画学科在籍中の1980年に
バイトで出演しないか?と声をかけられ
NHK『続・続事件』でデビューしたのがきっかけで、
役者の世界に身を投じる。元々は役者をするつもりはなかった。
翌年出演した映画『青春の門』でブルーリボン賞新人賞を受賞。

日本を代表する名優「三国連太郎」の息子として話題になることが多く、
一時期完全にマスコミをシャットアウトしていた。
「比較される事への葛藤と、幼少時代、父が家出し母に育てられたため、
父との間に確執があった事が理由である」と後に本人が語っている。

その後様々な作品に出演し、
1994年度の第18回日本アカデミー賞で
最優秀主演男優賞(『忠臣蔵外伝 四谷怪談』)を受賞している

 

出典:eiga.com 参考:Wikipedia

 

<スポンサーリンク>

元々、

役者をするつもりはなかった

というのは正直意外でした。

 

元々役者をするつもりはなかったものの、ドラマ・映画に出演していくうちに、徐々にその魅力にのめり込んでいきます。

そんな中で

「自分は映像で栄える役者である」

ということを感じ始めたそうです。

TVではあまり語られない話のようで、正直私puraは知りませんでした。

そんな中5月9日放送のPON!で、厚切りジェイソンさんが、

「なんで舞台にでないの!」

と、凄い切り込み方をしていったので、「なんて返すんだろう」と思っていたら、

ガッツリと熱い本音を語りました!

 

映画に対する思いの強さから、舞台との距離感が自然とこうなっていった。

 舞台はライブで反応がかえって来るけど、映像は自己確認である。

自分が考えていたものが、編集により全く変わっていく事への期待と幻滅、その繰り返し。

 

舞台への出演は否定しておらず、もしかしたら近々佐藤浩市さん出演舞台を観られる日が来るかもしれませんね!

 

☆まとめ☆

pura

日本を代表する名優・佐藤浩市さん

映像作品への強い思いから、現在の「舞台との距離」

になったんだね

 

シマリス君

出演することを否定してない以上、舞台で佐藤浩市さんを観れる日がくることを期待しちゃう☆

<スポンサーリンク>

 - エンタメ・トレンド, 映画・舞台・芸術