雑誌ジャーナリズム賞の評判は?ベッキー禁断愛大賞に異論続出!

画像引用:zasshi-journalismsyo.jp/

雑誌ジャーナリズム賞2017の大賞は「ベッキー禁断愛」

こうやってブログを書くことは、自身の好奇心・知識欲の足跡や備忘録だったりするのですが、たまに「ちょっとこれどうなんだろ?」みたいな気持ちで書くときもあります。

 

語彙力もなく拙い文章で恐縮ですが、「広く知ってほしい」っていう事柄については深夜であろうと「ガー!!」と勢いで書いてしまうこともしばしば。

 

最近だと「森友学園関連」なんかがそうですね。

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別に「ジャーナリスト」でもないただの小市民がギャーギャー騒いでいるだけですが、客観的事実をできるだけわかりやすく積み上げようと執筆してます。

・・・できているかはわかりませんがね^^;

 

世の「ジャーナリスト」って方々は、独自のネットワークやら取材力などで真相を掘り起こし、それを世間に知らしめる使命感溢れる方々・・・だと思いますが、

「これってジャーナリズムなんですかね?」って疑問に思うようなことがありまして。

 

第23回・雑誌ジャーナリズム大賞に選ばれたのは「ベッキー31歳禁断愛 お相手は紅白初出場歌手!」

とのこと。

 

・・・芸能人の不倫を暴くことが日本のジャーナリズムの最高峰なんですかね?

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雑誌ジャーナリズム賞の概要と2017年受賞作

ネットニュースなどでも既に話題になっていますが、

「雑誌ジャーナリズム大賞にベッキー禁断愛」という報道。

 

まぁ、ちょっとビックリしました^^;

 

確かに連日報道され、世間的にも注目度の高い事柄であったようには思いますが、

その実「事件性の無い不倫」だったわけで。

 

確かに好感度が高い女性芸能人が人気バンドのボーカルと不倫ってのはセンセーショナルでしたけど、まさかこれがジャーナリズム大賞を受賞するとはかなり驚きです。

 

この「ジャーナリズム大賞」ってのはどんな賞なのか?

ちょっと調べてきました↓

新潮社・講談社・文藝春秋など、7出版社の雑誌編集者が世話人となって、1995年(平成7年)に始まった。大賞、スクープ賞、作品賞、企画賞、写真賞、話題賞がある。

選考は投票形式である。出版社、新聞社、フリーランスの編集者約100名が参加費1万円を払い、1月から12月の間に雑誌に掲載された特集記事や連載企画、手記などの中から各部門ごとに1点と2点を投じて、得票数の上位各2作を受賞作としている。編集者は、自分が属する媒体には投票できない。参加費用は、授賞パーティーと授賞記念品代に充てられる。出版社に頼らず、編集者有志が選考から授賞までを一切自前で運営している。

引用:Wikipedia

 

出版社、新聞社、フリーランスの編集者約100名が投票して決定する・・・と。

 

どっかの団体がクローズドで決めるわけではなく、様々な編集者が集まって投票した結果「ベッキーが大賞」っていうのにも驚きです。

 

ちなみに各賞はご覧の通り↓

大 賞 1作品
「ベッキー31歳禁断愛 お相手は紅白初出場歌手!」「週刊文春」1月14日号 p.35

 

スクープ賞  2作品
「甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した」実名告発

「週刊文春」1月28日号 p.22

 

独占スクープ! 成宮寛貴「コカイン吸引」疑惑の現場写真!

「FRIDAY」12月16日号 p.22

 

話題賞  3作品
舛添知事「公用車」で毎週末「温泉地別荘」通い

「週刊文春」5月5日・12日号 p.24

 

育休国会議員宮崎謙介(35)の“ゲス不倫”撮った

「週刊文春」2月18日号 p.33

 

一夫一婦制では不満足「乙武クン」5人との不倫

「週刊新潮」3月31日号 p.22

 

作品賞  2作品
小泉純一郎独白録

筆者・常井健一「文藝春秋」1月号 p.94

 

ユニクロ潜入一年

筆者・横田増生「週刊文春」12月8日号 p.22

 

写真賞  1作品

吉田羊「40代オトナ女子の恋」は20歳年下男子最強アイドルと肉食7連泊!

「週刊ポスト」4月22日号 p.155

 

 

不倫関連が3つか・・・。

 

この結果って本当に「ジャーナリズム大賞」なんですかね?^^;

 

「この記事のおかげで雑誌が売れたよ大賞」とかじゃ無いのかな?w

 

個人的には

ユニクロ潜入一年 筆者・横田増生「週刊文春」

が入っていたことは嬉しいですがね。

「ユニクロをブラックという人は一度ユニクロで働いてみればいい」とのFR・柳井社長を言葉を受け、ジャーナリストの横田氏が法的手続きをとって苗字を変えて1年間ユニクロで働いた潜入レポ

なのですが、個人的にはこれが大賞でもいいじゃないかな?って思っとります。

 

ちなみに昨年の大賞は

ジャニーズ女帝 怒りの独白5時間

『週刊文春』1月29日号

 

一昨年はこちら↓

全聾の作曲家はペテン師だった!

筆者・神山典士『週刊文春』2月13日号

 

公式ページで詳しく閲覧できますので、

興味がある方はこちらをご覧くださいませ↓

➡️編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・公式サイト

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雑誌ジャーナリズム大賞の世間の評判は?

概ね「なぜ?」「情けない」とのご意見が多数でした。

 

ジャーナリズムをググりますと、

新聞・雑誌・放送などで、時事問題の報道・解説・批評などを行う活動。また、その事業。

と出てきます。

 

「崇高な精神が・・・」「使命」とか、重苦しいことが「真のジャーナリズム」とは思いませんが、

今回の雑誌ジャーナリズム賞受賞記事にはほとんど心を動かされません。

 

ジャーナリズムってなんなんでしょうね?

 

ではでは、最後までご覧いただけありがとうございましたm(__)m

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