井上大仁の経歴やプロフィール!出身大学や東京マラソンの結果も気になる!

井上大仁が東京マラソンで快走!!プロフィールが気になる!

皆様どもです!

 

2月26日に行われた「東京マラソン」ですが、

今年は新コースに変わったこともあり、例年以上に大きな注目を集めていましたよね^^

東京駅がゴールというのは「東京マラソン」って感じがして個人的にはグッジョブって感じです。

 

東京マラソンのコースは起伏が少ないく、毎年2月頃に開催されるということで気温も低めですから、好記録を期待できるマラソン大会でもあります。

 

過去には「公務員ランナー・川内優輝 」が好記録で走破し、一躍時の人になったことも記憶に新しいですが、

2017年もニューヒーローが誕生した様です!

 

井上大仁

 

という方なのですが、一体どんな人なのでしょうか?

 

調査してきましたよ(๑╹ω╹๑ )

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井上大仁の経歴やプロフィール!出身大学も!

画像引用:nagasakimarathon.mhps.com/profile/member/inoue.html

名前 井上大仁
生年月日 1993年1月6日
出身地 長崎県
学歴 鎮西学院→山梨学院大学
身長 165cm
体重 51kg

ってなわけでご紹介していきましょう!!

 

お名前は「井上大仁」さん。

現在24歳とお若い方ですね〜。

 

長崎県の鎮西学院から陸上強豪大学の山梨学院大学に進学されています。

2015年の「第91回箱根駅伝」では山梨学院大学の主将として3区を走られています。

 

井上選手は学生長距離界ではかなり実績を残されているトップランナー。

大学卒業後は、三菱日立パワーシステムズ(MHPS)に就職し、マラソン部に所属して日々研鑽されています。

 

10000mの長崎県記録・「28分12秒96」を持ってらっしゃいますね。

 

マラソンの持ちタイムは「2時間12分56秒」でしたが、

東京マラソンの高速コースの影響やご本人の頑張りで「2時間8分22秒」と大幅にタイムを更新され、日本人トップの8位でフィニッシュされています!!

 

これで8月に行われる世界選手権ロンドン大会代表の有力候補となったわけですが。

本人の今年の抱負は「マラソン世界選手権代表入り」とのことだったので、

有言実行の男と言っていいでしょうね!!

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井上大仁の今後の可能性は?


所属している三菱日立パワーシステムズマラソン部のツイートでも、

「全く目立ちませんが」と書かれていますが、結果大きく目立つことになりましたね^^

 

ただ、日本人最高位の8位とはいえ、外国人選手との間にはやはり大きな力の差があります。

 

コースの変化がどれほど大きな影響を与えたかは定かではありませんが、

今年の東京マラソンは「例年以上の高速決着」と見られていました。

 

レースを引っ張る先導役のタイム設定が早めに設定されていたことや、走りやすい天候、そしてフラットなコースという好条件が揃い、

優勝した男子はウィルソン・キプサング(ケニア)の走破タイムは2時間3分58秒!!

このタイムはマラソン国内最高記録です。

 

一方、井上選手の走破タイムは日本人の歴代マラソン走破タイム22位という記録になります。

 

とはいえ、まだ24歳。

これからグングン伸びていくであろうことも予想できます^^

 

 

おそらく、世界選手権ロンドン大会の代表に決まると思いますし、

大きな飛躍の年になるといいですね〜

 

そして東京オリンピックへ・・・

 

ではでは、最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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