真昼の悪魔1話の感想や評判やあらすじ!田中麗奈が怖すぎると話題に!

画像引用:tokai-tv.com/mahirunoakuma/

真昼の悪魔第1話の感想や評判は?

皆様どもです!puraです!

 

観ました?観ました??

真昼の悪魔・・・やばいっすね!?

 

すんごい面白かったです^^

 

それ以上に怖かったですがね^^;

 

原作を読んでからのドラマ視聴だったので、正直色々と勝手に心配していたのですが

流石「火の粉」の演出・脚本ですね!

 

ちなみに

演出・・・森雅弘さん

脚本・・・香坂隆史さん

です!

 

Twitterで色々な方の感想を見ていたのですが、

視聴していた方がかなりの割合で「火の粉」と比較されていたことから、

「土ドラ枠」の固定ファンの多さを伺えました^^

 

「真昼の悪魔」はキャストから「火の粉」とかぶるところがありますから、

ある意味当然っちゃ当然なのかもしれませんね。

 

さてさて、冒頭に面白かった〜と書かせていただきましたが、

個人的には本当に面白かったです^^

 

私個人の感想や世間の皆様の感想を書かせていただきたいと思います^^

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真昼の悪魔1話の感想とあらすじ


関東の病院で医師として働く大河内葉子(田中麗奈)。彼女のもとに小説家志望の青年・難波聖人(中村蒼)が腹部の痛みを訴え運ばれてきた。すぐに急性虫垂炎だと診断し、テキパキと処置をしていく葉子。激痛に耐える難波の顔を両手で優しく包み、笑顔を見せる。地獄の苦しみの中、美しい女神のような葉子の姿に、難波の気持ちは少し和らいだ。

手術は無事に成功。歩けるまでに回復した難波は、ふとしたきっかけで清掃員の芳賀明善(篠原篤)と知り合い意気投合する。その日の夜、病室を整理していた難波は、引き出しの奥からメモ用紙を見つける。そこには病室名と患者の名前が汚い字で雑然と書かれていた。好奇心を覚えた難波は、病院の事情に詳しい芳賀に調べてもらうことに。するとメモ用紙に書かれた患者は全員亡くなっていることが分かり、難波は妙な胸騒ぎを覚える。
一方、後輩に強引にパーティに誘われた葉子は、その場で大手ホテルチェーンの御曹司・大塚光(大倉孝二)と出会う。一目ぼれした大塚は、早速葉子を口説きにかかる。

引用:tokai-tv.com/mahirunoakuma/story/01.html

 

原作とドラマでの大きな違いとして、

葉子が犯人ってわかっているってことです。

 

これはネタバレでもなんでもなくて、ドラマの作りとして葉子が色々やっているのが描写されてますからね^^;(原作では最後に名前わかるので)

 

ダチョウ倶楽部の名言(?)で「つかみはOK」って言葉がありますが、

ホテルで針持ってグサッですからね〜。視聴者に強烈なインパクトを与えましたよね。

 

葉子の持っている狂気的な部分と、田中麗奈さんの大笑い・高笑い、そして何考えてるんだかわからない素の表情に「このドラマいけるやん!!」って偉そうにも思っちゃいました^^;

 

今まで強気な女性を演じることが多かった田中麗奈さんですが、こういった役も達者でらっしゃいますね。

先ほども書きましたが、端正な顔立ちから繰り出される「無表情・素の表情」がすんげー怖くて、思うがまま蹂躙していく様に「正義も悪も感じない」っていう異質な恐怖を感じました。

周りの役者さんも良かったですね〜

流石「火の粉」チームです^^

 

ネタバレになっちゃうので控えますが、

この作品のラストって個人的にはかなり胸糞が悪い結末なんです。

 

原作者の遠藤周作はすでに逝去されているので、大きな改変はないと思いますが、

割とエグめの描写もあったりしますんで、原作の描写をどのように表現するのかも個人的には楽しみです。

➡️真昼の悪魔の結末やネタバレは?原作との違いやあらすじをチェック!

結末や原作について書いていますので、良かったらご覧ください^^

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真昼の悪魔1話・世間の感想や評判!


原作ベースの話になりますが、

この作品はミスリードも巧みですし、何よりも葉子(女医)が怖いです。

怖いしグロいです^^;

 

原作小説は本当に面白かったんですが、導入〜中盤までちょっと読み難さがあったりしたので、TVドラマのテンポ感は好感が持てました。

第2話・3話ともっと怖グロくなっていくことと思いますが、

最終話までしっかりと視聴したいと思います!

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