羽田空港 立ち入り禁止エリア侵入女性の名前や画像は?侵入は一体どうやって?

   

羽田空港・立ち入り制限区域に女性が侵入

GW終盤の5月6日、羽田空港国内線で飛行機トータル17便が遅延しました。

その理由が耳を疑ってしまうような内容でした。

5月6日17時45分頃、羽田第2ターミナル・荷物集積所に女性の一般客が立ち入っているとして、全日空の職員が発見し、取り押さえました。

この結果、乗客の手荷物を再検査、

結果として、トータル17便・50分の遅れがあった

ということ。

一体どういうことでなにがあったのか調べてみました。

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☆どうやって入ったの? 強化中・・・?☆

まず、その女性がどうやって集積所に入ったのか?という疑問

凄まじく大胆な方法でした

 

羽田

 

ANAのカウンター横の荷物を集積所に送るベルトコンベアに乗り立ち入り制限区域の集積所まで流れていった

 

・・・(´-ω-`)

 

なにを考えているんですかね?この女性は??

羽田空港側は、

「事件性が薄い」

ということで、画像提供をしておらず、

また「危険物を所有していなかった」ということもあり、警察から特定情報の発表もでていません。

 

伊勢志摩サミットが近づいている以上、タイミング的に

様々な事を疑われても仕方がないですよね。

今後取り調べの中で、情報が出てきた場合は発表があることと思います。

そしてもう一つ気になるのが、

 

羽田空港では「伊勢志摩サミット」に向けて、警備強化中だった

 

ということ。

 

ん??どういう事っすかね?警備強化中なのに、一般客がベルトコンベアで集積所までいけちゃうってことですかね^^;?

しかも取り押さえたのは「全日空の職員」なんですよね。

 

海外旅行をされた方はわかると思いますが、日本の空港警備はザルもいいところです。

たとえば、

ベルギーでの空港爆発事件なんかが直近でありましたが、欧州の空港は基本的に防災意識が強く、手荷物検査を始め、徹底した安全管理を義務づけています。(勿論ピンきりですが)

これには、「欧州国同士での情報の共有」が前置詞にあるので、一概に日本の空港警備と比較するのは早計ですが、そもそもの警備体制が違います。

日本は世界レベルで見た場合、とても平和で安全な国であり、水際での意識もぬるま湯のようにも感じます。

今回は国内線であったから・・・というのは言い訳であって、

基本、「起きたら終わり」な訳ですから。

 

伊勢志摩サミットで強化していた・・・という言葉が虚しく響くニュースとなってしまいました。

 

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☆まとめ☆

pura

ANAのカウンター横のベルトコンベアに一般客が入り込み、集積所まで行っちゃった

シマリス君

危険物は所持しておらず、凶悪事件との関連性は薄いとの見方

pura

なので、特定情報は発表されていません。

シマリス君

せめて、手荷物検査のレントゲン写真くらいは発表したらどうでしょう?

 

 

 

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 - 事件・事故・社会問題