TOKIOが反射炉を建造?世界遺産を作って鉄を溶かすと話題に!

      2016/11/03

cvapklbuiaaebzp出典:Twitter

ザ!鉄腕!DASH!!でTOKIOが世界遺産を・・・?

皆さまどもです!puraです!

 

一気に気温が下がり、秋があっという間に過ぎていってる感じがする今日この頃・・・

毎年色んな場所に秋景色を観にいってるんですが、今年はまだちゃんと行けてなくてですね><

 

どこかのタイミングでしっかりと休みを取って、紅葉狩りに行こうと画策しております。

 

さてさて、私が大好きな番組「ザ!鉄腕!DASH!!」なんですが、

なにやら新しいプロジェクトがスタートするようなんです!

 

10月30日放送回の最後にチラッと内容が明かされるそうなんですが、

 

世界遺産を作る

 

と、最早アイドルを超えた何かに進化されるご様子^^;

一体なにを作るのか・・・気になりますよね!!

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DASH島で反射炉を建造する!?

 

反射炉を作るアイドル

 

多分・・・世界初ですよねw

 

ちなみにこのツイートは、既にネットニュースでかなり取り上げられていて、大きな話題になっています!

 

いや〜、さすがTOKIOですね^^;

 

さて、「反射炉」って聞いて、仕組みをパッと説明できる方ってあまりいらっしゃらないと思います。

なんとなくはわかりますが、構造なんかの造詣も乏しいので、

これを機に反射炉について勉強してきました〜

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反射炉ってなに?世界遺産ってどういうこと?

まず、Google先生に聞いてみたところ、

反射炉とは、 銑鉄 せんてつ (鉄鉱石から直接製造した鉄で、不純物を多く含む)を溶解して優良な鉄を生産するためのです。

銑鉄を溶解するためには千数百度の高温が必要ですが、反射炉の場合、天井部分が浅いドーム形となっており、そこに熱を反射集中させることでその高温を実現する構造となっています。

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特徴を簡単にいうと

鉄の純度を上げるために銑鉄を溶かす炉のことで、

特徴は天井部分が浅いドーム形になっている

ってことのようですね!

 

ドーム形の天井部分で熱を反射集中させることでその高温を実現する構造から「反射」炉と。

 

18~19世紀にかけてヨーロッパで発達し、その後日本に伝わります。

 

日本で現存する反射炉・遺構は静岡県の伊豆の国市韮山と萩市2基のみで、

共に九州・山口の近代化産業遺産群の構成資産としてユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載され、

2015年には「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として正式登録されています。

 

「世界遺産を作ろう」との発言はここからきてるってことですね〜

 

結局のところは『鋳造(ちゅうぞう)』に挑戦することになったのですが、

島のレンガでつくった“実験炉”は失敗に終わったため、高温・高熱に耐えられる『耐火レンガ』を作成することに。

 

要約すると、

開拓でボロボロになったヤリやクワの刃など鉄製の道具や金属を溶かして再利用したい→反射炉作って鋳造しよう→島のレンガじゃ高温・高熱に耐えられないから耐火レンガ作ろう!

こういう流れってことですね。

 

TOKIOはこれで、

農業→一次産業

製造→二次産業

アイドル→三次産業

と、生産から加工からアイドルまでをこなすスーパーアイドルへとなった訳です。

 

素敵すぎる!!٩( 'ω' )و

 

鉄腕DASHの企画って、なんかワクワクするものが多いですよね!

それらの企画を全力で楽しんでるTOKIOも、子供みたいにキラキラして素敵です^^

 

反射炉に関して、どのように企画が進んで行くかはまだわかりませんが、

今からワクワクしてます♪( ´▽`)

 

そして、世界遺産の次は「サメ」だそうです(^_^;)

➡️TOKIOがサメと戦う?DASH島の場所からサメの種類をチェック!

 

最後までご覧くださりありがとうございましたm(__)m

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