鈴木庸介(ようすけ)のWiki風プロフィール!経歴・学歴もチェック!

      2016/10/17

40d59387addd3089fbae1f61a0b6aa84_tn316出典:BLOGOS

東京10区補選で話題・鈴木庸介(ようすけ)ってどんな人?

小池百合子氏が東京都知事に転出したことに伴って行われる東京10区の衆院補欠選挙。

11日に告示され3名が出馬しましたが、一騎打ちであることは間違いなさそうですね。

 

自民と民進の公認候補者の応援には小池氏・蓮舫氏も駆けつけ、

「小池百合子VS蓮舫」「代理戦争」

とマスコミも報道していますが、代理戦争とするならば、

支持率80%の都知事と二重国籍問題で未だに批判が根強い野党党首

そう考えると、割と旗色は決まっちゃっているような気がするんですがね^^;

 

とはいえ、一番大事なのは候補者の政策ですよね!

 

今回は、

 

民進党公認候補・鈴木庸介(ようすけ)さん

 

の経歴や政策内容をご紹介していきたいと思います!

 

※当ブログ・当記事では、特定の候補者の応援・貶める意図は無いことをここに明記致します。

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鈴木庸介(ようすけ)のWiki風プロフィール・経歴・学歴

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鈴木庸介(すずき ようすけ)

1975年 豊島区北大塚生まれ

 

西巣鴨小学校→立教高校→立教大学経済学部卒業

学生時代はレスリング部のキャプテンだったそうです。

 

政治家を志たのは、アフガニスタン、ルワンダ、ボスニアなどの紛争地をめぐり、世界の理不尽で残酷な状況を目の当たりにしたことがキッカケだそうです。

その後NHKに入局し、事件記者としてオウム真理教事件など担当

・コロンビア大学 大学院修了 行政学修士(都市政策)

・LSE(ロンドン経済政治学院)修了 行政学修士(経済政策)

・立教大学経済学部兼任講師

・国土交通省関東運輸局 関東観光まちづくりアドバイザリー会議 委員など歴任

などの経歴をお持ちです。

 

鈴木庸介さんは生まれも育ちも、そしてNHK時代も、豊島・練馬のいわゆる「東京10区」。

NHK退社後、コロンビア大学・LSEへ行き、帰国後に民進党(当時民主)の公募を受けるも落選。

その後2年間は「リアルプー太郎(本人曰く)」で、毎晩飲み歩いていたそうです。

 

33歳の頃の年収は5000円。無職・無収入・彼女もいない・会社の面接を落ちまくる・自宅でファイナルファンタジーをやりまくってた・・・

精神的にもだいぶキツかったようですね^^;

 

 

そして、鈴木庸介さんは身長が190cmとかなりの大柄なんです。

ご自身も「"大型"候補」とおっしゃていますね^^;

 

家族構成は不明ですが、未婚であると思われます。

 

さてさて、かなりご苦労されてきた鈴木庸介(ようすけ)さん。

政策についてはどのように語っているのでしょうか?

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鈴木庸介(ようすけ)の政策内容は?

1.介護・保育支援策

介護現場で働いている人に話を聞くと「去年から正直半分くらい減収してしまった。
私たちが頑張って働けば、頑張れない人を守ったりできるのに、社会がそこを守ってくれない」とおっしゃっていました。
この国の介護・保育の報酬は低すぎます。待遇改善というところにまず手を付けていかないと
介護・保育制度は維持できない。そこで、私は一人当たり毎月5万円お給料をアップする政策を提案します。

2.英語教育の推進

ある調査によると、インターネット上の情報の52%が英語で書かれていて日本語はわずか5%とありました。
英語が使えるかどうかで情報量に10倍の開きがある時代では子どもたちの英語教育がとても大切になっています。
実用性の高い英語教育を推進します。

3.経済政策・観光政策

外国人観光客が増えていますが、そのほとんどは駅前の家電量販店や大規模デパートに消費が落ちてしまっているます。
私がやりたい「ミクロインバウンド」という手法では、外国人の皆さんを地域にある商店街の商品まで彼らの
消費を落とし込んでいくことを目指します。外国人観光客の恩恵が小さな商店、または町内会まで行きわたることで
人口減の中における需要を作り出してまいります。

引用:鈴木ようすけwebサイト

 

政見放送がこちら

↑の動画でも語っている内容ですが、

誰しもが活躍できる社会

を掲げています。

 

これは、ご自身の経験が多分に影響しているのでしょうね。

 

東京10区は過去、小林興起氏・小池百合子氏が議席を獲得してきた選挙区ということもあり、自民党が強い地区でもありますが、小選挙区選出議員として過去には一度だけ民主党が議席を獲得したことがあります。

とはいえ、2009年の「政権交代」のタイミングでした。

 

今回は逆に、小池百合子氏のグリーン旋風をまともに受ける形となるわけですから、苦戦を強いられることとなりそうですね。

 

願わくば、代理戦争としての補選ではなく、政策を見比べた上での選挙となることを切に願うばかりです。

 

最後までご覧くださりありがとうございましたm(__)m

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