ホセフェルナンデス(マーリンズ)のプロフィール!イチローの同僚が急逝

   

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出典:blogs.yahoo.co.jp

メジャーリーグ・マーリンズ投手・ホセフェルナンデスが急逝

ニュースを見て愕然としました。

 

アメリカ・メジャーリーグ・マイアミマーリンズの投手・ホセフェルナンデス選手が急逝したという報道。

 

マイアミマーリンズはイチロー選手が在籍している球団ということもあり、TV中継も多く、ホセフェルナンデス選手の活躍はよく目にしていました。

まだ24歳と若い選手ですが、非常に素晴らしい投手で、2016年度は9月25日現在リーグ5位の16勝8敗、防御率2.86と活躍。

まさに、「マーリンズのエース」でした。

 

・・・「でした」って言葉を使わなければいけないのが本当悲しいです。

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ホセフェルナンデス選手はキューバから亡命してきた選手なのですが、

第1回のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の「日本対キューバの決勝戦」のイチロー選手を見て、憧れを持つようになったそうです。

「イチローに会うのが夢だった」

インタビューでもそのように答えています。

 

『チームメートとしては最高のチームメートとハッキリ言える』

この言葉は、イチロー選手が日米通算4257安打を達成した試合後の会見で発した言葉です。

 

イチロー選手がアメリカに渡って16年。

『途中チームメート、同じ仲間であってもしんどかったことはたくさんあった』

と語っている事からも、マーリンズの選手達は特別っていう印象をイチロー選手も持っているようです。

ホセフェルナンデス選手はそれを象徴するような方でした。

 

哀悼の意を表すると共に、彼のプロフィールや活躍をご紹介していきたいと思います。

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ホセフェルナンデス選手のプロフィール

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出典:blog.livedoor.jp

名前 ホセ・フェルナンデス
出身地 キューバ・ビジャ・クララ州サンタ・クララ (国籍はアメリカ)
生年月日 1992年7月31日
没年月日 2016年9月25日(満24歳没)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
240 lb =約108.9 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2011年 ドラフト1巡目(全体14位)でマイアミ・マーリンズから指名
初出場 2013年4月7日 ニューヨーク・メッツ戦
最終出場 2016年9月20日

 

ホセ・フェルナンデス選手はキューバのサンタ・クララで生まれ育ちました。

キューバから4度の逃亡を試みて、4度目でアメリカへの亡命を果します。

フロリダのタンパにある高校に入学し、3度のノーヒットノーランを記録し注目を集める事に。

2011年のMLBドラフトでマイアミ・マーリンズからドラフト1巡目(全体14位)で指名され入団。

2013年にはMLB新人王を獲得。2014年は手術の影響からほとんど登板機会はありませんでしたが、高いレベルで安定した成績を残し、2016年は16勝8敗・防御率2.86と、チームを牽引してきた選手の一人です。

 

スリークォーターから繰り出される平均95マイル(152km)の速球やスラーブ、エグい曲がり方をするスライダーを軸にピッチングする投手ですが、何と言っても持ち味は「奪三振率」です。

奪三振率とは、「9イニング完投したと仮定した場合の平均奪三振数」で、

評価基準は、7.5から8.0であれば高い部類に入ります。

ホセフェルナンデス選手の通算奪三振率は11.3!これは脅威的な数字です。

 

今後更なる飛躍を期待されていただけに、ただただ残念でなりません。

 

急逝した9月25日は登板も予定されていましたが、試合は中止になりました。

その試合では「イチローのメジャー3000本安打のセレモニー」も予定されていたそうで、今後いつ行うかも明らかになっていません。

しかしそれは些末な事で、なによりもホセフェルナンデス選手を失った悲しみが深くチームを支配しているとの報道もありました。

若い才能の急逝に、心から哀悼の意を表すると共に、ホセフェルナンデス選手のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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