サード鳥谷(阪神)はあり?なし?今後の守備位置はどうなるの?

   

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出典:plaza.rakuten.co.jp

阪神・鳥谷敬選手がサードでスタメン!?

皆様どもです!関東在住熱狂的阪神ファンのpuraです!

えー、金本新監督体制となり「超変革」という名の何かを掲げた今年、阪神ファンとしてはあまり嬉しいニュースがない日々が続いておりますが・・・

それでも私は応援していこうとおもいます><

自力CS進出が潰えたとはいえ、まだ・・・まだCSへの道は残っていますので・・・可能性がある限り選手には是非頑張って頂きたいと。

CS進出の起爆剤になる??かは置いておいて、

9月3日の横浜戦でとうとうきましたね・・・・

 

6番・サード・鳥谷敬!!

 

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『サード・鳥谷敬』報道内容

 

阪神鳥谷敬内野手(35)が12年シーズンぶりの三塁守備に就いた。

6番三塁で先発。三塁守備は04年9月11日横浜戦(横浜)で遊撃から回って以来、通算31試合目。先発三塁は同年6月20日巨人戦(東京ドーム)以来、通算14試合目となる。

1回に先頭桑原のハーフバウンドのゴロを合わせて捕り、無難にアウトにした。ロペスが打った三塁線へのライナーのファウルに横っ跳びを試みるなど、早くもハッスルした。

引用:日刊スポーツ

 

日刊スポーツさんによると、サード鳥谷はハッスルしているようですね。

お元気そうで何よりです。

 

鳥谷敬選手といえば、『阪神の顔』として、様々な記録を保持していますよね。

・連続試合出場:1,609試合(2015年シーズン終了時点、歴代3位)

・遊撃手連続フルイニング出場:398試合(2005年 - 2007年) ※日本記録

・遊撃手シーズン最多打点:104(2010年) ※日本記録

・遊撃手シーズン最多補殺:490(2006年) ※セ・リーグ記録

・シーズン100四球(2013年) ※史上21人目

・シーズン四球:104(2013年) ※球団記録

・月間安打:43(2010年8月) ※球団記録

・連続試合出塁:47(2013年7 - 9月)※球団記録およびセ・リーグ歴代3位タイ記録

 

走・攻・守・選球眼・大怪我無し・・・と、野手としての素養のほとんどを兼ね揃えているスター選手。

早稲田から阪神に逆指名で入団が決まったときには、友人と祝杯をあげたものです・・・。

 

ショートでの守備成績も高く、ゴールデングラブも4度受賞している名手


三塁 遊撃
試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率 試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率
2004 30 13 34 0 1 1.000 52 69 101 4 16 .977
2005 - 146 201 477 10 86 .985
2006 - 146 213 490 21 100 .971
2007 - 144 196 446 11 81 .983
2008 - 144 263 476 15 107 .980
2009 - 144 204 467 7 80 .990
2010 - 140 205 443 7 98 .989
2011 - 136 192 389 5 66 .991
2012 - 144 215 468 12 77 .983
2013 - 144 213 476 4 98 .994
2014 - 144 208 363 5 77 .991
2015 - 143 207 380 14 63 .977
通算 30 13 34 0 1 1.000 1627 2286 4976 115 849 .979

※赤字はリーグ最高

2016年の鳥谷選手のショート守備率は9月1日現在『.9778』

ごらんの通り、ペナントレースでのサード守備は12年ぶりとなります。(2013年WBCではサード)

 

とは言え、実際問題サードはどうなんでしょうか??

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サード鳥谷はあり?なし?

私自身、阪神ファンではありますが、選手の能力を見定めて適切な守備位置を提示出来る程知識はございませんm(__)m

ただ、現在の阪神選手をずらっと見渡した際、

サード鳥谷は普通にありじゃね?

って思っています。

 

9月3日の横浜戦ではショートに若手(22歳)の北條史也(ほうじょうふみや)が入っています。

 

「超変革」とかいう何かを掲げてるってのは置いておいて、

ショート北條という選択は、元々の阪神首脳陣の『鳥谷の後継』っていう考えにも合致しますし、鳥谷をベンチで置物にするには早く、まだまだ活躍出来るように感じます。

まぁ・・・素人の意見ですので^^;
世間の皆様のご意見をざっと見渡してみると、

・以前から、鳥谷サードを訴えていた

・ようやく決断したか

・鳥谷の生きる道だと思う

・まだまだ頑張ってもらいたいしサードは合ってるんじゃないかな?

 

と、かなり好意的な意見が多かったですね。

 

ともあれ、勝負事である以上、サードとしてもバッターとしても「結果」が求められるわけですから、

鳥谷選手には是非とも日刊スポーツの言うような「ハッスル」を沢山魅せていただきたいものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m

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