こち亀連載終了の理由は一体何?記者会見のコメントは?

   

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出典:cupo.cc

「こち亀」が40年の歴史に幕

皆様どもです!puraです!

2016年9月3日、「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がついに完結となる・・・というニュースが入ってきてビックリしました。

今年は連載40周年という事もあり、

8年ぶりに新作TVアニメとして復活・舞台公演・イベント

等が予定されていただけに、不意打ちにもほどがある・・・って感じで。

まだまだ根強い人気のある・・・というか国民的漫画作品として、このままずっと続いていくと思っていました。

作者の秋本治さんは63歳、まだまだお若く、

なんでこのタイミングで?

と。私と同じような気持ちの方も多数いらっしゃると思います。

 

一体何故このタイミングで完結とされたのでしょうか??

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何故完結?連載終了の理由は?

1976年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」が、約40年におよぶ連載に幕を閉じることが3日、分かった。17日発売の同誌42号で最終回を迎え、同日発売のコミックス200巻が最終巻となる。神田明神(東京都千代田)で3日に行われた同作の“巨大絵巻物”の奉納式で発表された。

作者の秋本治さんは

「40年も連載されることは作家にとってうれしいところ。いつまでも描きたい気持ちもある。これでスパッと切れるわけではなく、時々(ジャンプに)遊びに行くくらいでもいいかもしれません。今後の展開は未定。次の作品の構想もあります」

と語った。

終了を意識し始めた時期について

「200巻を迎える2016年ですね。終わるかな?と迷っていました。おめでたい時に終わるのが一番かな?と考えた」

と説明。

「両さんというキャラクターが面白い。キャラクターと出会えたのはうれしい」と話した。

引用:YAHOOニュース

 

このニュースを見たときに、ドラマ「重版出来!」の小日向文世さんが演じた「三蔵山龍の受賞スピーチ」が頭をよぎりました。

 

連載終了の理由については

2016年の40周年&200巻刊行という区切り

が一番の理由だったようですね。

他にも記者会見・・・というかインタビューでは、

「体調面が理由ではない」

とも語ってらっしゃいます。それには安心しました。

 

こち亀といえば、「必ず連載されている作品」ってイメージが強いです。

 

好きな物を食べるように、漫画雑誌の読み方って個性がでますよね??

好きな作品から読む人・目次で読む順番決める人・パラパラめくって目に留まったところから読む人・・・

私はジャンプを購読していた時、こち亀は最後に読んでました。

ぶっちゃけ最後の楽しみとかいう訳ではなかったです。

『絶対休載せず、ちゃんとそこそこ面白いから』っていう大変失礼な理由。

 

今考えると、それってとてつもない事ですよね。

 

毎回一定のクオリティーを保ちつつ、健康を維持して書き続ける・・・

 

本当に頭の下がる想いです。

 

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世間の反応は?


秋本治先生・・・本当にお疲れさまでした!

次の構想もお持ちとのことですから、楽しみに待っています!

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