山本重雄が死去!経歴やプロフィールは?世界の山ちゃん創業者!

   

24916583

出典:tabelog.com

「世界の山ちゃん」創業者の山本重雄が死去

皆様どもです!puraです!

夏も終わりに近づいて・・・って感じではない位の高温が続いていますね〜

各地で豪雨による被害も出てますし、トリプル台風とかいう恐ろしい単語も飛び交い、挙げ句には「今日の天気は・・・よくわかりません」と、お天気キャスターが匙を投げる位の不安定な天候も相まって、夏を満喫どころの話ではない・・・っていう今日この頃です^^;

 

さてさて、こう暑いと仕事終わりにクイっっとお酒を・・・って方も多いのではないでしょうか??

 

かく言う私もその口です^^;

 

まぁ・・・財布の中身も薄いので、いくお店は限られてしまいますがね><

と言っても、最近は安くて美味しい居酒屋さんって多いですよね〜

 

鳥貴族・さくら水産・そして「世界の山ちゃん」

 

特に「世界の山ちゃん」はよく行くんですよ〜

揚げたての「みそ串カツ」が最高に美味しい!!

揚げたてが本当に美味しいんで、1人前を数回頼んだりもします。

・・・店員さんからしたら迷惑だとは思いますが^^;

 

手羽先も美味しいですよね〜

 

そのお世話になってる山ちゃんの創業者の方が亡くなったというニュースを目にしました。

どういう方だったのか調べてみたので、良かったらご覧下さいませ!

<スポンサーリンク>

山本重雄の経歴・プロフィールは?

d3eb74f99eb2c4af318cda7f62cf99cb

出典:blog.goo.ne.jp

山本 重雄 (やまもと しげお)

1957年9月14日生まれ 享年58歳

出身は岐阜県武儀郡洞戸村(現・関市)

岐阜県立武義高等学校卒

海上自衛隊に入隊し調理班で活躍する

 

訓練の合間に、福富太郎著「あなたも一億円貯められる」という本を読み、焼き鳥屋がかなり繁盛させることができる商売であることを学ぶ。

21歳のとき除隊し、名古屋の居酒屋で修行。

名古屋の手羽先唐揚げの有名店「風来坊」の影響で、手羽先唐揚げを出す店が多かったことから、手羽先料理に注目してそうです。

 

その後1981年6月14日に「串かつ・やきとり やまちゃん」を名古屋市中区新栄でスタートし、「山ちゃん風手羽先」を完成させる

開業してから3年後の1984年4月に店を移転、「有限会社世界のやまちゃん」として、湯個人経営から会社組織となりました。

その後は店舗数を順調に増やしていき、1995年フランチャイズ化させ、2010年9月までに「世界の山ちゃん」は63店舗展開しています。

8月21日、解離性大動脈瘤のため亡くなりました。

出典:Wikipedia

 

ちなみに「世界の山ちゃん」の年商は、2009年時・約74億円とのこと。

「世界の山ちゃん」を一代で築いた山本重雄氏ですが、

やはり、行動力と決断力が優れていたのでしょうね。

 

「焼き鳥屋は儲かる」と本の影響を受けて21歳で海上自衛隊を除隊

 

中々踏み切れるものではないですよね^^;

 

他にも、その人となりを見て取れるエピソードがあります。

<スポンサーリンク>

山本重雄のエピソード

2004年3月、ついに東京・新宿区の新大久保駅前に店舗を出店することになった矢先にとんでもない事が起きました。

 

1月23日、タイでおきた鳥インフルエンザの影響で、タイ産の鶏肉は輸入停止となり、手羽先を輸入出来なくなったそうです。

山ちゃんの手羽先は1店舗当たり1日平均900本以上売る看板メニュー。

しかも、2004年の時点ではタイ産の手羽先で80%以上を賄っていました。

この年は鳥インフルエンザが世界各地で猛威を振るい、中国でも鳥インフルエンザが大流行、国内の鶏肉の値段は2倍以上まで跳ね上がったそうです。

 

最早、仕入れは不可能でした。

 

『幻の手羽先・世界の山ちゃん』って看板に書いてあるのに、手羽先がない・・・

 

ここで山本氏は、

『店名を変える』

という奇策を考えます。

 

結果、それを聞いた付き合いの長い卸業者が奔走してくれたお陰で、山ちゃん全店で提供する約3カ月分の手羽先を手に入れ、店名はそのままでオープンしたそうです。

 

店名変える・ピンチで付き合いの長い卸業者が助けてくれた

この2点は本当に凄いことですよね!

 

内面からではなく側面からの「人となり」ですが、ピンチの時に奔走してくる業者さんがいるっていうことが、山本氏の人間性の証明のように思います。

 

これから、日本全国・海外への出店を目標に掲げていただけに、58歳の若さでの急逝は残念でなりません。

山本重雄氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

最後までお付き合いありがとうございましたm(__)m

 

 

 

<スポンサーリンク>

 - その他