ポケモンGOと被災地がコラボ!内容や時期は?観光復興の決め手になる?

   

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出典:osomatsusan.hatenablog.com

被災地の観光復興にポケモンGO?

皆さんどもです!puraです〜

 

爆発的な人気からひと段落といった感じのポケモンGOですが、まだまだ人気は高いですよね。

 

最近のポケモンGOに纏わる報道内容はネガティブな内容ばかりで^^;

マナーの悪さ・事故や事件・危険性の示唆ばかりでちょっとゲンナリしてます。

 

ようは、

ポケモンGOで一部スマホ利用者のマナーの悪さが浮き彫りになった

ってことなんですよね。

 

勿論、ポケストップの場所の問題なんかもありますが、ほとんどの問題は利用者の問題であることを改めて考えなければいけないですよね。

 

さて、8月10日の報道で興味深いニュースがありました。

 

「被災地とポケモンGO」のコラボが発表

 

一体どんなコラボなんでしょうか?

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ポケモンGO×被災地=観光促進

 

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出典:NNN

岩手、宮城、福島、熊本の4県と「ポケモンGO」を開発した「ナイアンティック社」が共同会見を行いました。

共同会見には知事などの各県代表以外にもマスコットキャラクター
岩手県『そばっち』・宮城県『むすび丸』・福島県『きびたん』・熊本県『くまもん』も登場しての会見となりましたが、基本ただ後ろにいただけです^^;

 

会見は終始和やかに行われ、発起人の村井宮城県知事がリードをする形での会見でした。

 

具体的な内容はまだ完全に発表されていませんが

レアポケモンの出現率アップ

スタンプラリー・クーポン・周遊マップ作成

ポケストップの追加

を予定しているそうですね。

 

会見内容を纏めました↓

 

■全体での取り組み内容

誘客促進

・実際に人が動く、というゲーム性を利用した誘客

・食事やお土産品購入による地域経済の活性化

 

交流促進

・ポケモンGOを利用した被災地住民同士、観光客との交流など

 

周遊促進

・ポケストップの追加・ジム等への周遊ルートマップやスクラッチやクーポンの作成

 

その他

・被災地と観光客結ぶイベントの開催

 

 

■各県・ナイアンティック社の取り組みや考え

岩手県

・町歩きがしやすい工夫・無料公衆無線LAN・多元語表示

・内陸部から沿岸部への人の流れをより多くすること

 

宮城県

・発起人は宮城県知事の村井知事でありことから、事務局は宮城県になる。

・共通案件の取り纏めは宮城が行う事になるようです。

 

福島県

・観光客は被災前の88%まで復活してものの、外国人観光客は50%程度しか戻っていない。

・周遊イベントを積極的に行っている

・「ありのままの福島を自身の目で観ていただき発信していただきたいと思っています」とのこと。

 

熊本県

・東北3県のイベントに加わる形での参加になるそうです。

・風評被害の払拭

 

ナイアンティック社

・震災復興を新しいテクノロジー並びにイノベーションを興そうとしている会社と何か出来ないか?と話をいただき快諾した。

 

かなり注目される取り組みになるように思いますよね。

 

 

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開始時期は?ポケモンGO効果で集客は出来る?

開始時期に関してはまだ発表されていませんが、早ければ今夏中には行われるかもしれません。

わかり次第追記したいと思います。

 

ナイアンティック社は被災地への支援取り組みに積極的であり、

復興支援・観光促進で大きな実績を持っています。

ポケモンGOの前身ゲーム『Ingress』(イングレス)では、イベントを通じて被災地に沢山の人を集めた実績もあり、さらにプレイヤーが多いポケモンGOでは、数倍の集客が見込めるようにも思います。

 

新しいコミュニケーションツールとしての可能性

 

なんて言葉をポケモンGOに関してはよく耳にします。

4県&ナイアンティック社の共同会見を観ていて、県の代表から多く聞かれた言葉は『風評被害』でした。

 

福島県の言葉が印象的でしたが

「ありのままの福島を自身の目で観ていただき発信していただきたいと思っています」

実際に来てもらって、しっかりと自分の目で判断してくださいって気持ちを感じますよね。

その入り口にポケモンGOがあるのなら、それこそ「新しいコミュニケーションツールとしての可能性」ではないでしょうか??

 

 

 

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