九重親方(千代の富士)の経歴や死因は?膵臓がんの転移が理由?

   

imgres

出典:ja.wikipedia.org

九重親方(元・千代の富士)が死去!死因は?

皆様どもです!puraです〜

関東では梅雨明けし、夏本番といった陽気が続いております。

7月31日といえば、都知事選でしたが、開票数分で小池百合子氏の当確が発表されました。

小池百合子の学歴や経歴・プロフィール!2016都知事選で注目!

 

その1時間ほど前、大変ショッキングなニュースが入ってきましたよね。

 

九重親方(千代の富士)の死去というニュース。

死因は「膵臓がん」と報道されています。

 

 

<スポンサーリンク>

九重親方(千代の富士)の急逝に関する報道

大相撲の元横綱千代の富士の九重親方(本名・秋元貢)が31日、東京都内の病院で死去した。61歳だった。

同親方は2015年名古屋場所を全休し、膵臓(すいぞう)がんの手術を受けた。その後は職務に復帰していたが、最近はがんの転移が見つかったとされ、闘病を続けていた。

引用:YAHOOニュース

2015年に膵臓がんが見つかり手術をされていましたが、最近では相撲協会の職務にも復帰されていただけに、正直ビックリしました。

 

ここ最近の九重親方といえば・・・

 

1ヶ月程前、車を運転中に歩行者との接触事故を起こしていた

 

ってありましたが、被害者は軽症で特に大事にはならかったですよね。

 

その報道でお見かけした際、そんなに体が悪いようには見えなかったのですが・・・

がんというのは本当に怖いですね。

私もがんキャリア持ちですので人ごとではなく、改めて色々考えさせられた報道でもありました・・・

と、しんみりしてしまいました^^;

 

九重親方・千代の富士と言えば、昭和を代表する名横綱ですよね!

若い人は九重親方の現役時代を知らない方も多いかと思いますので、彼の偉業の数々をご紹介していきたいと思います!

 

<スポンサーリンク>

九重親方(千代の富士)の経歴や偉業の数々!

imgres-1

経歴:laughy.jp

四股名 千代の富士 貢
本名 秋元 貢
愛称 ウルフ・大将・ゴリラ
小さな巨人・小さな大横綱
生年月日 1955年6月1日(61歳)
出身 北海道松前郡福島町
身長 183cm
体重 126kg
BMI 37.62
所属部屋 九重部屋
得意技 右四つ、寄り、上手投げ
成績
現在の番付 引退
最高位 第58代横綱
生涯戦歴 1045勝437敗159休 (125場所)
幕内戦歴 807勝253敗144休 (81場所)
優勝 幕内最高優勝31回
幕下優勝1回
殊勲賞1回
敢闘賞1回
技能賞5回
データ
初土俵 1970年9月場所
入幕 1975年9月場所
引退 1991年5月場所
引退後 九重部屋親方
備考
金星3個(三重ノ海2個・若乃花1個)

引用:Wikipedia

『千代の富士』と言えば、「小さな大横綱・ウルフ」っていう愛称で親しまれた人気力士でした。

若貴ブームの一世代前、ウルフフィーバーを巻き起こした千代の富士。

イケメン・筋肉質な体躯・小兵と、今迄の強い相撲取りのイメージを大きく覆す力士でした。

 

人気の高さを象徴するエピソードが

「懸賞の数が多過ぎて、懸賞旗が大体土俵3周分」

というとんでもない状態だったそうです^^;

 

1970年9月場所初土俵が15歳。そこから4年で十両に昇進します。

十両から上を「関取」と言いますが、『千代の富士』のように「5文字」の関取は千代の富士が初だったそうです。

脱臼癖を持っていたのですが、

毎日500回の腕立て伏せをして克服した

との事です^^;

 

脱臼癖を克服した後、前廻しを取ってからの一気の寄りという形を完成させ

1980年には幕内上位をキープします。

 

そして1981年1月場所で初優勝し大関昇進、7月場所の優勝で横綱に昇進と、快進撃をつづけます。

 

1986年5月場所から1987年1月場所までは5連覇を達成

1988年5月場所7日目から11月場所14日目まで53連勝を記録

1989年8月 国民栄誉賞受賞

1991年1月場所初日に幕内通算805勝目を挙げ、当時の大相撲史上単独1位(現在は史上2位)の記録を達成

 

1991年の5月場所中に引退を表明、1992年1月場所後に断髪式を行い、1992年に師匠の九重(元横綱・北の富士)と名跡交換し、九重部屋を継承しました。

 

と、ざっくりではありますが九重親方の現役時代の経歴でしたm(__)m

 

親方としては、九重部屋の暴力問題などや日本相撲協会での冷遇など、色々取りざたされていました。

 

モデルの秋元梢が九重親方の娘(次女)というのも有名ですよね。

 

冒頭でも書きましたが、2015年膵臓がんで入院・手術をされました。

退院後のコメントでは「初期の膵臓がんの手術をした」ということでしたが、どうやら再発・転移をしていたようで、「死因は膵臓がん」と発表されています。

 

昭和のスターがまた一人逝ってしまったということに哀しさを感じてしまいます。

 

素晴らしい功績をあげた千代の富士関・九重親方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

<スポンサーリンク>

 - その他