永六輔さん死去!死因や病名は?病歴や状況も気になる!

      2016/07/15

永六輔さん死去!

ラジオパーソナリティー・タレント・作詞家として活躍されていた永六輔さん。

残念ながらお亡くなりになったというニュースが7月11日に報道されました。

 

前立腺がん・パーキンソン病・バセドウ病

と、数多くの難病にかかっても頑張って活動をされていましたよね。

 

2016年2月4日に放送された「徹子の部屋」は、今考えれば本当に奇跡的だったようにも思います。

出典:blogs.yahoo.co.jp

2016年6月27日の放送を以って「六輔七転八倒九十分」が終了しましたが、永六輔さん不在の最終回に黒柳徹子さんが登場した事を聞いたときに、『徹子の部屋』への出演への恩返しかな?って思いましたし、深い絆を感じました。

「六輔七転八倒九十分」の最終回をもって全レギュラー番組を降板しましたが、

1967年1月から49年間、ずっとラジオ番組をやってらっしゃったといいうのは本当に凄いことですよね。

 

昭和の巨星と言っても過言ではない功績を残した永六輔さんですが、

享年は83歳。

 

死因は一体なんだったのでしょうか?

 

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沢山の病気を抱えていた永六輔さん

 

出典:yutaland.com

草創期のテレビ界で放送作家として活躍し、「上を向いて歩こう」をはじめ多数のヒット曲を作詞するなど多方面で才能を発揮した永六輔(えい・ろくすけ、本名・永孝雄=えい・たかお)さんが死去したことが11日分かった。

83歳だった。

東京・浅草出身。10代の頃のNHKラジオへの投稿がきっかけで放送作家の道へ進む。ラジオや草創期のテレビ番組に携わり、1961年から66年まで放送されたNHK「夢であいましょう」などの人気番組の脚本を書くかたわら、自らも番組に出演し、独特の早口なしゃべりで人気者になった。

引用:YAHOOニュース

 

永六輔さんといえば「上を向いて歩こう」の作詞で有名ですよね。

ラジオでの軽妙な語りも大きな魅力でした。

 

TVにはほとんど出演していなかった永六輔さんですが、その矜持を表すエピソードに

『全国こども電話相談室』に回答者として出演した際、「どうやったらテレビに出られますか?」という質問に対し「出なくてもいい」という趣旨の答えを返し、「もっといろいろなものに興味を持ちなさい」と子供を諭した

という逸話があります。

 

TV隆盛の時代に、あえて自分のスタンスを崩さなかった永六輔さんの生き方が、あの軽妙な語り口の元になっていたのでしょうね。

 

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冒頭でも触れた通り、様々な病気を抱えてらっしゃいました。

 

バセドウ病

バセドウ病とは、免疫系の異常によって起こる「自己免疫疾患」の一つ。 また、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される「甲状腺機能亢進症」を引き起こす代表的な病気でもあります。 自己免疫疾患とは、自分の体を守るはずの免疫機能が自分自身の細胞や組織を攻撃してしまう病気の総称。

 

前立腺がん

前立腺は男性の精液の一部をつくる栗の実の形をした臓器で、膀胱の下・直腸の前にある(左右の部分に分けて、それぞれ左葉、右葉と呼ぶこともある)。前立腺がんは、この前立腺の細胞が何らかの原因で無秩序に増殖を繰り返す疾患である。

リンパ節や骨に転移することが多く、肺、肝臓などに転移することもある。

症状は出にくいが「尿が出にくい、回数が多い、下腹部の不快感」などがある。また、前立腺がんは進行すると骨に転移しやすいため、腰痛などで骨の検査を受けて発見されることもある。

 

パーキンソン病

パーキンソン病は、1817年にこの病気を初めて報告したイギリス人のジェームズ・パーキンソンという医師の名前から由来する病名です。 この病気は、脳の中の神経に異常が起こることで発病しますが、若い人には少なく、普通40~50歳以降にみられることが多いとされます。 脳は、大脳、小脳、脳幹(のうかん)に大別されます。

 

沢山の難病を抱えていたことと、メディアへの露出が少ないことから、

過去には亡くなった噂までたちました。

 

 

死因についてはまだ発表されていませんが、

おそらく『前立腺がんの転移によるもの』と思われます。

 

先日のニュースでもありましたが、

盟友とも言える大橋巨泉さんも現在集中治療室に入っているとのことですし、バセドウ病で苦しんでいる芸能人のニュースもありました。

そして、訃報があった7月11日には、ザピーナッツの「伊藤ユミ」さんの訃報も入ってきました。

 

病気・・・特にガンは、予防やリスクの軽減は出来たとしても、なってしますものですよね・・・。

私もキャリア持ちなので、気持ちはわかるつもりですが、自分ではどうにも出来ない事ですから『気持ちのやり場がない』・・・っていうのが本心でした。

悪性新生物とはよく言ったものです。

 

ただ、そんな中でも自身のライフワークともいえる「ラジオ」への出演をギリギリまで頑張った永六輔さんは本当にすごいと思います。

 

しかもパーキンソン病まで抱えていたわけですから。

 

永六輔さんのこれまでの活躍に心から敬意を表するとともに、

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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