増田寛也の経歴やプロフィール・学歴!2016年都知事選で注目

      2016/07/18

出典:nstimes.com

自民党は2択?増田寛也or小池百合子?

『後出しジャンケン』って言葉をこのブログでも多用してきました。

知事選は1人しか当選出来ないわけですから、『相手の候補者にあわせて候補者を擁立するほうが有利』

なんて言われていますが、まぁ〜確かにそうですよね。

 

主義主張・実務能力・実績・経歴・イメージ・知名度など、ストロングポイントで勝負に出て相手より低かったら、厳しいですものね。

後出しジャンケンをして、相手の手にあわせて出せば有利に働くわけです。

 

とは言え、当然遅過ぎると準備期間やメディア戦略を立てる時間が少なくなる・・・っていう弊害もありますから、ある程度のバランスが大事になってくるわけですよね。

 

各政党もそれをわかっていて、

自民党は今日・明日がリミット・・・と考えているようです。

 

「『桜井パパ』こと『桜井俊』氏の擁立」を第一優先に考えてたようですが、

・・・「桜井パパ」って失礼な呼び方ですよね。官僚のトップまで上り詰めた人ですし。

 

自民党が執拗に拘り、石原氏の次は安倍首相が説得・・・なんて言われていましたが、桜井氏のこのコメントで断念したとも言われています

 

『私の知名度ではありません』

 

桜井氏の率直な気持ちを象徴しているコメントですよね。

全てを象徴してますし、意味深というか皮肉というか(笑)

 

さて、問題は自民党ですよね〜。

 

「誰がいいかな〜」

 

って喧々諤々やっていたら、寝耳に水というか蒼天の霹靂というか、

小池百合子氏の突然の出馬ですから^^;

 

まさに「小池の乱」

 

しかも、党の承認を獲ずに出馬会見をやっちまったもんですから、

自民党内でも「えー!!」って声が上がったそうです。

 

そんなこんなで、童謡「ドングリコロコロ」の替え歌が党内で流行っているらしく、

『小池にハマってさぁ大変』

大して上手くもないですが^^;

 

 

自民党としては票割れを防ぐ意味で『さっさと一本化』したいわけですから、

『小池百合子で行くか・・・』

って声もチラホラ上がってきているようです。

 

「掟破りの『党内での先出しジャンケン』」

ってわけですね^^;

 

しかし党内には『実務的に堅実で言う事聞いてくれる人が良い!』って言う声も根強く、結果浮上してきたのが、

 

増田寛也・元岩手県知事

 

です!

 

※当サイト・ブログでは、特定の候補者を応援・貶める意図はございません事をここに明記致します。また、見解等に関しましても、あくまで私個人の意見に過ぎません。

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増田寛也の経歴・プロフィール・学歴

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出典:blog.goo.ne.jp

名前 増田寛也 (ますだ ひろや)
生年月日 1951年12月20日(64歳)
出生地 東京都世田谷区
出身校 東京大学法学部
前職 建設省建設経済局建設業課紛争調整官
称号 法学士(東京大学・1977年)
親族 父・増田盛 元参議院議員(自民党)
公式サイト 増田寛也 オフィシャルサイト
第8-9代 総務大臣
特命担当大臣(地方分権改革担当)
内閣 第1次安倍改造内閣
福田康夫内閣
福田康夫改造内閣
在任期間 2007年8月27日 - 2008年9月24日

公選第13-15代 岩手県知事
当選回数 3回
在任期間 1995年4月30日 - 2007年4月29日

 

東京大学法学部卒ですね。

やはり、東大法学部卒の政治家っていうのは多いですよね〜

自民党からのバックアップを獲られずに出馬を見送るであろう『竹花豊』氏や、共産党から支持を受けるであろう『宇都宮健児』氏も東大法学部(中退)でした。

 

そう言えば、舛添要一氏・鳩山邦夫氏も東大法学部ですね。

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さて、

増田氏のお父さんも自民党・参議院議員だったんですね〜

2世イメージはあまりありませんがね。

 

東大卒業後、1997年に当時の建設省に入省します。

最終キャリアは、建設省建設経済局建設業課紛争調整官

有名な話ですが、建設省時代「つくばエクスプレスの建設準備に携わり、当時の都知事・鈴木俊一氏を説得した」ってエピソードをお持ちです。

その後、1994年12月5日に岩手県知事選出馬の為に退官します。

小沢一郎氏の強力なバックアップのもと、

当時の知事最年少・43歳の若さで見事当選します。

 

岩手県知事を3期務めますが、当選後すぐに反小沢の姿勢を示し、

2期目からは宮城県知事の浅野史郎や三重県知事の北川正恭、高知県知事の橋本大二郎と親好を深めていったようです。

 

その後は、

『第1次安倍改造内閣』『福田康夫内閣』『福田康夫改造内閣』で、民間閣僚として、およそ1年間総務大臣と特命担当大臣(地方分権改革担当)を務め、地方再生や道州制、郵政民営化などを担当していました。

 

安倍首相とも関わりが深く、政策などでも共通見解を持っているようですので、

どう動くかわからない方よりは、自民党のお歴々からしたら安心なのでしょうね。

 

とまぁ〜駈け足ですが、増田寛也氏の経歴を説明させていただきました〜

 

さて、気になるのは

「増田寛也氏を自民党が擁立した場合、当選出来るの?」

って話ですね。

どうなる2016年都知事選??

まず、自民党からの候補が『小池百合子』『増田寛也』『他』になるかはまだわかりませんので、

正直なんとも言えないと思います^^;

 

舛添要一氏の辞職後という事もあり、今回の都知事選で求められているのは

『堅実な実務能力・クリーンなイメージ』

ですよね。

 

増田寛也氏は県知事時代、人員削減などを積極的に行い、ちょっと意地悪な言い方をすると「切り捨て」ではありますが、一定の成果をあげてらっしゃるようです。

・・・どこを評価するかで人の評価って変わりますからね^^;

 

クリーンな部分に関しては、ちょっとだけ掘り起こされるかもしれない事が2点あります。

 

一つは

「県知事時代の知事外交」です

・かなり頻繁に海外視察を行っていたことと

・県内企業の輸出が停滞して、県内主要港湾からの輸出額がゼロの年すらあった。

 

ということで、知事時代に批判を受けています。

 

2つ目が、

『政治資金規正法違反を疑われた事がある』

2007年9月8日、岩手県知事時代の政治団体が、同氏の資金管理団体に寄付した100万円について、資金管理団体が領収書を発行しながら政治資金収支報告書に記載していなかったことが分かった。

増田氏は同日、記者会見を開き「100万円は(2003年4月の県知事選の選挙運動費用として)私個人に対するものだったが、領収書の書き方が誤っていた。選挙運動費用収支報告書には記載、報告がなされている」と、事務処理上の単純ミスであると説明した

引用:Wikipedia

 

ってことです。

 

海外視察と政治資金規正法

 

あれ?これって、どっかで聞いた話のような??^^;

 

ともあれ、告示まで後2週間。

東京都政を真剣に考えている方の出馬を願っています。

 

※追記 7月8日

増田寛也元総務相(64)は10日に東京都知事選(14日告示、31日投開票)への出馬を表明する意向を固めた。
自民党都連関係者が8日、明らかにした。

と時事通信社が速報を入れています

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