大橋巨泉の今現在の状況は?集中治療室で懸命のガン闘病!

   

大橋巨泉

大橋巨泉が集中治療室!?現在の病状は?

2005年胃がんの発覚から4度のガン手術・今年の頭には左の鼻腔(びくう)内にもがんが見つかった大橋巨泉さん。

 

手術や放射線治療では効果が期待出来ず、現在抗がん剤を飲まれて闘病されています。

 

当ブログを定期的にご覧くださっている方はご存知かもしれませんが、私puraもガンキャリア持ちなので、芸能人のガン報道を見聞きするたび、人ごとのように思えないんです。

 

手術や放射線治療で効果が期待出来ないとなると、最早薬にたよるしかありませんが、

抗がん剤の体に入れるというのは個人差・体質・薬の強さのもよりますが、かなりシンドイ事も多いです。

 

 

闘病中「徹子の部屋」に出演され、

「抗がん剤の副作用で苦しむぐらいなら死んだほうがましと医者に頼んだ。すると今は飲む抗がん剤があるという。今は予防の意味で飲んでいる」

と語られたことを鮮明に覚えています。

 

今年の4月に自宅療養に切り替えたという話を聞いていたのですが、抗がん剤の影響で体調を崩され、痛み止めの使用法が体に合わず、直ぐに再入院となりました。

 

6月27日の報道によると、現在、集中治療室に入っているとの事ですが、大丈夫でしょうか・・・心配です。

 

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大橋巨泉の今は?病状は悪化してる?

がん闘病中のタレントの大橋巨泉(82)が4月から都内の病院に入院し、5月下旬から集中治療室に入っていることが26日、分かった。事務所関係者が明かした。

 意識ははっきりしているものの、体重は43キロ以下にまで落ち込んでいるという。

 事務所関係者によると、巨泉は3月下旬に体力低下のため一時入院し、4月5日に退院。自宅療養を行っていたが、処方された痛み止めの薬の使用法が合わずに同11日に再入院したという。

その際、一時的だが意識を失い、以降は歩行もままならぬ状態に。「年齢のこともあるので、大事を取って5月の終わりからは集中治療室に入っている」と同関係者。

「今はほとんど寝ている」とし、起き上がることもままならない状態であると説明した。

引用:YAHOOニュース

 

体重が43kg・・・

 

大橋巨泉さんの身長は178cmと大柄ですから、

かなり痩せられてしまったようです。

 

直近で痩身といえば・・・鳩山邦夫氏が思い出されます。

 

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大橋巨泉さんのガンキャリアは、

『胃がん』『中咽頭がん』・『肺と食道の間にある「縦隔」のリンパ節腫瘍』・『肺がんの手術を受け右肺の約3分の1を摘出』・『縦隔リンパ節腫瘍再発』

 

と、これだけあります。

本当にガンと闘ってらっしゃいます。

 

週刊現代で連載されている「今週の遺言」が、6月27日発売の掲載をもって最終回となることも発表されました。

ご家族と一緒に作成されたコラムでも、

 

 

『急激に良くなることや、劇的に回復することはなさそうだ』

「『ゴルフができない、ワインも飲めない、原稿も書けないのなら生きていても意味がない』と言ったら、弟に『日本の法律では安楽死は認められていない』と言われた」

と綴ってらっしゃるようです。

 

この文章を目にした時、大橋巨泉さんが以前におっしゃっていた言葉を思い出しました。

 

人間の欲は無限であるから、

あれもこれもと思うのはわかる。

でも結果はアブハチ取らずになるのが関の山だ。

そんな時、こう考えることにしている。

「今回の人生ではやめておこう。」

 

 

人間は必ず『死』と向き合わなければならない時がきます。

 

やりたいことが出来なくなり、様々な選択の幅が狭まってもいきます。

 

『終活』という言葉も最近よく耳にしますが、

こういった話を聞くと、『何かしらの希望をもってほしい』と願うとともに、終末医療の在り方について、日本でも様々な議論を重ねて行く必要があるように思えてなりません。

 

この記事は随時更新します!

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