小松玄澄貫主(善光寺トップ)がセクハラで辞任勧告?過去にもトラブル?

      2016/06/28

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善光寺の住職・小松玄澄貫主の「セクハラ・金」

『一生に一度は善光寺詣り』・『7年に1度の善光寺御開帳』

長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院「善光寺」

 

私puraは2度訪れたことがありますが、御開帳には行けていないので、2022年には再訪したいと思っています。

 

年に数回はちょっと遠出して寺社仏閣巡りをしていますが、ネットや書籍で歴史や現状を調べてから訪れています。

 

厳かな歴史に触れる事で、気持ちをどっぷり浸らせることが出来、たまの休みを思いっきり満喫してやろう・・・って魂胆です。

 

『善光寺』をネットで調べると、

御開帳・アクセス・周辺のオススメスポット・そば屋

などが関連ワードで出てきますが、

 

その善光寺の住職、

小松玄澄(こまつげんちょう)・貫主(かんす)

を調べると、とてもお寺の住職に関する記事とは思えない内容が次々と出てきます。

 

そして2016年6月25日、

『職員にセクハラや差別的発言をした』

として、辞任の勧告書の提出が決まった。

 

との報道がありました。

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小松玄澄貫主は何をした?

長野県の善光寺に2人いる住職の1人で、天台宗「大勧進」トップの小松玄澄(げんちょう)・貫主(かんす)(82)が職員にセクハラや差別的発言をしたとして、善光寺大勧進の信徒総代が25日、「生き仏と言われる僧侶にあるまじき行為。直ちに辞任を求める」とする勧告書を小松貫主に手渡した。

 同日に総代会が開かれ、総代12人の総意で勧告書の提出が決まった。勧告書などによると、小松貫主はセクハラやパワハラを受けたとして抗議した大勧進の60代女性職員に対し、小松貫主が昨年8月に不当な担当替えを命令。同10月には、別の職員に対し、女性職員について差別的発言をしたとしている。

引用:YAHOOニュース

 

総代とは「貫主を支える立場」なので、総代12人の総意・・・というのは、ちょっと穏やかではないですね。

 

度々出て来る「貫主(かんす)」ですが、

一宗一派の頭領の意。天台座主をさして用いられてから,おもに僧職に適用され,のち各宗の本山や,諸大寺の住持の呼称となった。

参考:コトバンク

ようは、善光寺のトップって事ですね。

 

「僧侶=人格者」というのはどうしても求められてしまうものですから、

尾ひれ背ひれがついて、話がおおきくなったのかな・・・と思っていたのですが、

 

過去のトラブルを見てみると、どうやら『そう言ったレベルではない』ようなんです。

 

小松玄澄貫主の過去のトラブル

2004年8月、女性問題を訴える匿名の情報があったのが騒動のきっかけです。

 

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『何であんなハレンチな人が善光寺の住職なんですか。
私は長野市民として信徒として貫主様に住職を辞めてもらいたいと思い、ここに投書しました』

 

地元TV局の女子アナとホテルでご飯を食べているところを目撃、このような投書をされたそうなんですが、

 

ご飯くらいなら問題ないよな・・・と、調べていきましたら、

 

「小松さんがお土産物屋の娘と交際していたとか、ある医院の嫁がお相手として上がったなんて話は長野市では有名な話」

 

と、様々な女性問題が出るわ出るわで、ちょっとビックリしました。

金遣いも荒く、自身の財布からの支出ではないことも・・・なんて噂されています。

 

メルセデスベンツ・「CL55AMG・FIリミテッドエディション」という世界で55台しかない車を乗り回していたのは有名な話だそうです。

 

そういった問題に、とうとう「善光寺の住職の辞任を求める声」が上がり、裁判に発展します。

 

結果は、

「辞任要求は退けられる」「ただし、25寺院・本堂立ち入り禁止を通告」

こちらに関しては非常に説明が難しいので、詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

blogs.yahoo.co.jp/kirisutobaka/62630225.html

※私見ではありますが、一方的な見解にならないように、様々なソースからの情報を集めて記事にしていますm(__)m

 

こういった過去があるだけに、今回の総代からの勧告書は「最後通告」とも言い換えれるように思えます。

天台宗の住職らで構成する「一山(いっさん)」も差別的発言問題を受けて、今月23日に小松貫主に本堂への出仕を禁止する通告書を渡しているそうです。

事実確認の会合は既に複数回開かれていて、次回会合は6月28日。

小松貫主もそこで何らかの説明をするとみられています。

 

追記

小松貫主は6月28日の会合を欠席するようです。

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