芥川賞2016年はどれが選ばれる?候補作・候補者の経歴や画像まとめ!!

第154回芥川賞(2016年)・候補作品5作が決まる!

皆さんどうも〜puraです!

昨年の話題の中でも大分HOTだった「又吉直樹さん・芥川賞受賞」

現在「Netflixオリジナルドラマ」で配信されていますが、まだ見てないんですよね〜

 

原作は読んで、割とおもしろかったのですが、映像はいいかなぁ〜って感じです。

 

・・・何様だよって感じですよね^^;

又吉直樹さんすみませんm(__)m

 

さてさて、6月20日(月)・第155回芥川賞・直木賞の候補作と候補者が発表されましたね!

芥川賞・直木賞は年2回あるので、第153回受賞作の「火花」から丁度1年経ったんですね〜

 

はやいなぁ〜^^;

 

さてさて、一体どの作品が受賞となるのでしょうか?

各作品と作者の簡単な経歴を交えつつ予想してみたいと思います!

<スポンサーリンク>

第155回芥川賞・候補作&候補者

高橋 弘希
(たかはし ひろき)
誕生日 1979年12月8日(36歳)
出身 日本 青森県十和田市
最終学歴 文教大学文学部
活動期間 2014年 –
代表作 『指の骨』(2015年)
主な受賞歴 新潮新人賞(2014年)
デビュー作 「指の骨」(2014年)

予備校講師をしながらロックバンド活動をしている異色な経歴の持ち主です。

2014年に「指の骨」で第46回新潮新人賞受賞し作家デビュー。

芥川賞候補作は「短冊流し」(新潮1月号)


 

今村 夏子
(いまむら なつこ)
誕生日 1980年?? 36歳
主な受賞歴 三島由紀夫賞(2011年)
デビュー作 『こちらあみ子』

情報が少な過ぎる今村夏子さん

発表された作品も少なく、「ほぼ引退状態」とも言われていました^^;

芥川賞候補作は
2016年に新創刊された文芸誌「たべるのがおそい」で2年ぶりに発表された新作の「あひる」


 

崔実
(チェシル)
誕生日 1985年9月6日 30歳
主な受賞歴 群像新人文学賞
受賞作 「ジニのパズル」

東京で販売員をされている崔実さん。

1864篇の応募があった第59回群像新人文学賞で、

切なくて厳しい朝鮮学校の青春を描いた「ジニのパズル」は満場一致で受賞となりました。

芥川賞候補作は「ジニのパズル」(群像6月号)


 

村田 沙耶香
(むらた さやか)
誕生日 1979年??月??日
出身 千葉県
デビュー作 『授乳』(2003年)
最終学歴 玉川大学文学部
活動期間 2003年 –
代表作 『ギンイロノウタ』(2008年)
『しろいろの街の、その骨の体温の』(2012年)
主な受賞歴 群像新人文学賞優秀賞(2003年)
野間文芸新人賞(2009年)
三島由紀夫賞(2013年)
デビュー作 『授乳』(2003年)

読書芸人として有名な「オードリー・若林正恭」さんがMCをつとめるBSジャパン「ご本、出しときますね?」で、「殺人のシーンを書くのは喜びです」と発言されたり、『生活のリズムを整える為に現在もコンビニでバイトしてる』らしいです。

芥川賞候補作は「コンビニ人間」(文学界6月号)


 

山崎 ナオコーラ
誕生 1978年9月15日(37歳)
出身 福岡県北九州市
活動期間 2004年 –
主な受賞歴 第41回文藝賞(2004年)
デビュー作 「人のセックスを笑うな」(2004年)

好きなコーラはダイエットコーラの山崎ナオコーラさん。

現在、國學院大学兼任講師として日本近現代文学を講じています。

「男と女のあいまいで不思議な関係」を巧みに描かれています。

芥川賞候補作は「美しい距離」(文学界3月号)

 

以上の5名・5作品です!

<スポンサーリンク>

第155回芥川賞の行方は・・・?

ズバリ言います!

 

 

 

 

わかりません!!!

 

 

あ、すみません・・・別に喧嘩売ってるわけではありませんm(__)m

というのも、

全部読めていないんです^^;

 

正確にいうと「今村夏子さんの『あひる』」以外は全部読みました。

ちゃんと読んでから書かせていただこうと思ったのですが、

4作読んで、私的にダントツに心に響いた作品があります。

 

崔実(チェシル)さんの「ジニのパズル」です。

 

ネタバレにならないようにあらすじとアオリだけ書きますと、

オレゴン州の高校を退学になりかけている女の子・ジニ。ホームステイ先でステファニーと出会ったことで、ジニは5年前の東京での出来事を告白し始める。

ジニは日本の小学校に通った後、中学から朝鮮学校に通うことになった。学校で一人だけ朝鮮語ができず、なかなか居場所が見つけられない。特に納得がいかないのは、教室で自分たちを見下ろす金親子の肖像画だ。

1998年の夏休み最後の日、テポドンが発射された。翌日、チマ・チョゴリ姿で町を歩いていたジニは、警察を名乗る男たちに取り囲まれ……。

二つの言語の間で必死に生き抜いた少女が、たった一人で起こした“革命”の物語。全選考委員の絶賛により第59回群像新人文学賞を受賞した、若き才能の圧倒的デビュー作!

引用:Amazon商品説明

 

『今、この時代だからこそ』という言葉は、はたして文学賞を選考するのに適切かどうかはわかりません。

けどあえて、「今、この時代だからこそ」沢山の方に読んで欲しいな・・・と感じた作品でした。

 

なので私puraの予想は、

自分の「希望」で、

崔実(チェシル)さんの「ジニのパズル」が受賞すると思います。

 

7月19日 追記

芥川賞受賞者・作品が決まりました!

 

村田 沙耶香さん『コンビニ人間』

 

でした!

 

村田さん、おめでとうございます!

 

<スポンサーリンク>