パツ計算大杉蓮?パチンコ好き名俳優の面白エピソードが話題!

   

大杉蓮

大杉蓮の意外なエピソードとは?

『300の顔を持つ男』と言われている俳優・大杉蓮さん

多種多少な役柄を見事に演じ分けている役者さんですよね〜

暴力的なキャラクターを演じたと思ったら、優しいお父さん、偏狭な人物、退廃的な中年、精神異常を思わせるサイコ色の強い異常人格から変態、『何をやってもフィットする』って感じです!

バラエティー番組などに出演しているときは割と飄々としているのにノリが良くて、

お芝居であれバラエティーであれ、

「空気を壊さない人」

って印象を私puraは持っています。

 

さてさて、そんな大杉蓮さんですが、

6月12日の「行列ができる法律相談所」に出演し、

『奥さん・息子さんに嫌われているんじゃないかと思う』

と語られていましたね。

そして、『パツ計算 大杉蓮』(笑)

 

番組でも触れられていた

『大杉蓮さんのエピソード』『パツ計算 大杉蓮』

について、

プロフィールも交えてちょっと触れていきたいと思います。

 

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大杉蓮さんのプロフィール

大杉蓮

大杉 漣
本名 大杉 孝
生年月日 1951年9月27日(64歳)
出生地 日本の旗 日本 徳島県小松島市
血液型 B型
職業 俳優
ジャンル 舞台・映画・ドラマ
活動期間 1973年 -
配偶者 既婚
著名な家族 大杉準平(長男:プロカメラマン)
事務所 ザッコ

大杉蓮さんのキャリアスタートは舞台俳優としてでした。

下積み時代に日活ロマン系の映画に出演し、その実力は高く評価されていましたが所属劇団が消滅、軸足を映画界に置くようになります。

中々役を射止められない時期が続きますが、北野武監督による『ソナチネ』(1993年)のオーディションを受けて見事合格、

その後は現在にいたるまで、ほぼ休み無くTVや映画に出演し続けています。

 

凄いご活躍ですが、売れ始めたのは40代前半からですから遅咲きの役者さんなんですよね。

売れるまでは大分お金がなかったようです。

売れない役者のギャラなんて本当に雀の涙ですし、バイトするにしても「いつ仕事が入っても良いように、当日でも休めるバイトを見つける」ってのが本当に大変だと、知り合いの役者から聞いた事が有ります。

 

大杉蓮さんも大分ご苦労されたようです。

 

・・・特に奥さんが^^;

 

どういう事なのか??

ご説明いたします。

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こんなエピソードも?若い頃は朝から○○?

「行列ができる法律相談所」でも語っていましたが、

若い頃の大杉蓮さんは、

朝から晩までパチンコ三昧

だったそうです。

 

妊娠を機に結婚した奥さんには、

金銭的にかなり迷惑をかけていたようで、

スーツ代として渡されたお金をパチンコで使ってしまった

とか、

生活費をパチンコに使ってしまった

と^^;

 

なんていうか、そんなイメージは無かっただけにちょっとビックリしました。

お子さんに買い与えたオモチャもパチンコで景品交換したもので、

子供が大杉蓮さんにオモチャの値段を聞くと

「これは〇〇発」

と答えていたそうです^^;

 

これを番組で弄られ「パチ計算 大杉蓮」と野次られたんですね〜(笑)

 

いや、パチ計算って^^;

 

大杉蓮さんは迷惑をかけていた事をずっと引きずっていたようです。

この事を今までずっと奥さんに聞けなかったようですが、

息子さんだけは奥さんから聞いていたそうです。

 

奥さんは子供が小さいのにも関わらず、仕事を二つ掛け持ちして家計を支えていたようですが、

「あの人には輝く才能が有る」と、大杉蓮さんの成功をずっと信じていたんだとか。

嫌ってなんかいなかったんですね。

生活費をパチンコ・・・ってのはどうかと思いますが、

それ以外の精神的な部分での繋がりは本当に素敵ですよね。

 

そして大杉蓮さんと言えば「猫」です!

「ネコナデ」という映画に出演した際、共演した猫が可愛すぎて離れられなくなってしまったそうで、

そのままその猫を引き取ったそうです。

「ネコナデ」は

リストラされたサラリーマンが子猫と出会い、子猫を通じて徐々に変わっていくというお話

って話なのですが、一番変わったのは大杉蓮さんって話ですね(笑)

 

可愛い方ですよね^^

ちょっとイメージ変わってしまいました。

 

今度ドラマで凄みのある役をやっているのをお見かけした際、

猫やパツ計算が頭をよぎって笑ってしまうかもしれません^^;

 

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