朝が来る・ミドリムシが唐突すぎる!第2話の感想やあらすじ!

ミドリムシ

朝が来る・第2話の感想とミドリムシ

大人の土曜ドラマ・「朝が来る」

第2話では、『栗原家の家族の結びつき』『ひかりの過去』がメインに描かれていましたね。

 

第1話でもそうであったように、

一つのドラマの中で、

『栗原家の現在・過去』 『ひかりの現在・過去』

が行き来するので、割と好みのわかれる作品かもしれませんね。

 

個人的には、

「金髪の川島海荷さんへの違和感がちょっと薄れた」

ってことですかね^^;

 

友人は「違和感しか無い」って言ってますが、そこら辺りは好みの問題でしょうかね?

 

第2話のあらすじ・感想・そしてミドリムシ(笑)について語りたいと思います。

 

ミドリムシに関してはご覧になっていない方の為に、ちゃんと説明致しますね!

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朝が来る 第2話 あらすじ

あなたは誰?

朝が来る

栗原佐都子(安田成美)と清和(田中直樹)は息子の実母・片倉ひかりを名乗る謎の女(川島海荷)と対峙していた。「あなたは誰なんですか?」と問う清和に対し、女は「アサトくんのお母さんじゃありません。すみませんでした」と言い逃げるように出ていく。

試される親子の絆

朝が来る

数日後、佐都子は幼稚園で、朝斗(林田悠作)が理沙(滝沢沙織)の息子・大空(斎藤汰鷹)を幼稚園にある遊具から落としたらしいと聞く。朝斗の「ぼく、押してない」という言葉を信じた佐都子は理沙の家を訪れ経緯を話すが……。

広島の家

朝が来る

3年前、ひかりを名乗る女は一人、特別養子縁組支援団体・ベビーバトンの寮を見上げていた。そこに背後から声がかかる。「何かご用ですか?」振り返った女の前にいたのはベビーバトン代表・浅見(石田えり)だった……。

といったあらすじでした。

こちらのあらすじは番組ホームページから引用させていただいているので、ここからは感想も交えて補完していきますね

 

始めでも触れた通り、今回の話も「栗原家パート」「ひかりパート」で構成されています。

 

栗原家パートでは、

『朝斗が心優しい子に育っている姿』が見てとれ、それを物語るような栗原夫妻の「人の良さ」が描かれていました。

旦那の栗原清和(田中直樹)の会社での立ち位置やトラブルへの対応、奥さん佐都子(安田成美)の芯の強さと優しさ

そして、その二人の愛情を一杯受けて、友達思いの優しい子に育った朝斗(林田悠作)

子供同士のトラブルから親同士が気まずくなる事って、リアルでも聞く話で、このドラマのような「ある意味理想的な解決」は幻想かもしれませんが、

『栗原家だから違和感があまり無い』

って思えたのは、安田成美さんの好演のお陰のように思います。

第1話の感想で触れましたが、1話を観た際に「ちょっと安田成美さんが表情作り過ぎているような・・・」的な事を思ったのですが、2話に関しては違和感なく観る事ができました。

これは「好み」の問題が多分に影響しているとは思います^^;

 

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さて、ひかりパートですが、

ひかりの3年前が描かれていましたね。

ある意味、

「血のつながりのない『栗原家』の家族が『明』」

「血のつながりのある『ひかり』の家族が『暗』」

でしたよね。

『子供を信じた親と子供を信じられない親』との対比があり、

しかも

信じてもらえていない「ひかり」が母

信じてもらえた「朝斗」がその子供(?)

といった明暗もでていました。

 

ただ、この作りだと、次回・次々回辺りまでひかりは回想シーンがメインになりそうですね^^;

私は正直、『回想シーンが丁寧すぎる』と感じてしまいました。

もっとタイトな作りにして、視聴者に想像の余地を与える作りの方が、より「ひかり」に対する気持ち・思い入れが強くなるのでは??

と感じました。

 

で、第1話でもそうだったのですが、一番気になった事がありました、

 

ミドリムシが唐突すぎる!!

 

ってことです(笑)

これがミドリムシ

 

このCM、川島海荷さんが出演しているって事と、ブリッジなりアイキャッチなりが無く唐突に始まるんで、

「ひかりになにがあった??」

って一瞬思っちゃうんですよね^^;

 

ユーグレナのミドリムシのCMってことですが、

まぁ・・・こればっかりはTVのスポンサーな訳で、しょうがないのかな?

Twitterでの皆さんの感想は?

第3話はどうなる? まとめ

 

さて、第3話では話が大きく展開していきそうですね。

ひかりが犯罪者だった?

駆け落ち??

栗原パパが不倫・・・?

などなど、絆が深まった栗原家ではどうなるのか?

そして、ひかりはどこまで孤立していってしまうのか・・・

 

原作では『ひかりの孤独の先・・・』がキーワードですが、ドラマでもそうなっていくのでしょうか?

次回第3話も楽しみにしたいと思います!

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