斎藤工が訪問した避難所は?益城町でボランティア!画像や経緯を!

      2016/07/15

斎藤工

斎藤工が熊本県・益城町でボランティア活動

あまり報道されていないことから、「もう落ち着いた」と思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、

熊本の中でも、特に揺れの強かった益城町はまだまだ瓦礫の撤去も進んでおらず、依然としてテント生活を余儀なくされている方が多数いらっしゃいます。

まだまだ物資支援・マンパワーが必要な状況であることは間違いありません。

 

益城町の現状を書いているツイートが3万リツイート近くまで伸びているのをまずはご紹介いたします。

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芸能人の炊き出し等のボランティア活動も度々取り上げられていますが、

『芸能人にしか出来ない支援の仕方』っていうのは間違いなく存在しますよね。

会えるだけで、言葉を交わせただけで笑顔になれるような。

 

6月8日の正午、熊本県益城町総合体育館俳優の斎藤工さんが、サプライズで訪れて、避難所にいる被災された方々と会話されたりサインしたり写真撮影をしたり・・・

まさに「芸能人にしか出来ない支援」を行ったとのことです!

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8日正午すぎ、俳優・斎藤 工さん(34)が、サプライズで、被災地の熊本・益城町の避難所を訪れた。
避難助の住民は「なんかバクバクする、心臓が」と喜んだ。
斎藤さんは、ほかのボランティアと協力して、炊き出し作業を進めた。
思わぬ有名人の訪問に、感極まって泣いてしまう女性の姿も見られた。
斎藤さんは、写真撮影にも笑顔で応じて、被災者を激励した。

引用:FNNニュース

 

こちらが画像です

 

斉藤工
斉藤工

 

斎藤工さんは兼ねてから

「被災地への支援の在り方を常に考える」

とおっしゃっていました。

 

少しずつ復興・復旧に向かっているとはいえ、

被災地との温度差は報道がなされていない今だからこそ大きくなっているのではないでしょうか?

 

そう思っていた矢先のニュースだったので、嬉しくなって記事を書かせていただきました。

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