松野明美が仮病で参加した東京の講演内容は?熊本県議会仮病問題!

      2017/03/16

松野明美

松野明美県議会議員が仮病で欠席して東京で講演?

「小さい体でごぼう抜き!」っていうフレーズが今でも耳に残っています。

1987年全日本実業団対抗女子駅伝で、脅威の12人抜きをして陸上長距離のスター選手となった「松野明美さん」

面白キャラクターもあいまって、駅伝やマラソンを知らない人にも知られていますよね〜

私の中ではウッチャンナンチャンの内村光良さんの物真似が未だに脳裏にこびり付いています(笑)

選手引退後はTVでタレントとして活躍し、

その後政治家に転身、熊本県議会議員として活動されています。

 

そんな松野明美さんですが、

仮病で議会を欠席して東京で講演を行っていた

という報道がされています。

 

どういうことなんでしょうか??

 

とりあえず、ネタ元を見てみましょう

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元陸上選手で、熊本県議会議員の松野明美さんが、
熊本県議会を欠席して、東京で講演を行っていたことが明らかになった。

松野議員は

「(講演会は)半年前からの約束で、
臨時議会が何日になるかわからないということで、
その辺りは、どうしようかということは相談しております」

と述べた。

松野議員は、2015年4月の統一地方選で、熊本市議から転身して、トップ当選した。

熊本地震などに関する審議のため、5月13日に開かれた臨時県議会を欠席して、
同じ日に、東京・府中市で行われたイベントで、子育てなどに関する講演を行っていた。

東京都の担当者は

「大変な地震が起こったということで、講演を引き続き、お願いしても大丈夫か、確認させていただきました」

と話した。

今回の欠席について、議会事務局には、届けを出していて、
本人は「病気のために欠席した」と話している。

ほかの県議からは、「県議の仕事の本分を考えるべき」といった批判の声が上がっている。

引用:YAHOOニュース

 

これは、どうなんでしょうかね?

 

まず、

『熊本県議会議員』であるならば

職分として優先順位は『県議会』じゃないの?

ってこと。

 

これって当然のことじゃないんですかね?

 

しかも、

『熊本地震などに関する審議の為に開かれる臨時県議会』

なら尚更ですよね。

 

元々東京で講演する予定が入っていたということですが、

東京都の職員から

「大変な地震が起こったということで、講演を引き続きお願いしても大丈夫か?」

という問い合わせがあった時点でわかりそうなものなんですけどね。

 

松野明美さんと言えば「舌禍」が多いことで有名ですよね。

うっかり発言が多いというか、

生放送のTV番組で「野口みずき選手が北京で金メダルを取れる・取れない」って話題になったとき、「全体取ります!1万円かけますか?」って発言してスタジオが騒然としたことなんかもありました。

うっかりさん・・・というかお調子者というか、面白い方なんですがね^^;

 

さて、そんな「仮病」を使ってまで講演した内容ってなんなんだろう?

って気になって調べてみました。

 

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▽松野明美が東京で講演した内容は?▽

松野明美

 

こちらがその講演

「講演と映画の集いin府中」

 

講演の内容は

「いちばんじゃなくて、いいんだね  -生まれてきてくれて、ありがとう-」

映画上映「グレート デイズ!-夢に挑んだ父と子-」(2014/フランス)

 

講演内容に関しての詳細は不明ですが、

松野明美さんの公式サイトで講演タイトルと同じ記述がありました

 

2010年に執筆された本の内容を元にした講演のようですね

松野明美

 

松野明美さんの二人目のお子さんはダウン症なんだそうです。

講演内容に関しても、

「障害を持って生まれた子供の母親として」

を中心に話されたと思います。

 

個人的には拝聴してみたい内容ではあります。

 

ですが、

優先順位をあやまってはいけませんよね?

 

しかも仮病までつかっているのですから。

 

松野明美議員は2011年の選挙で熊本市選挙区でトップ当選をしています。

その選挙ではマラソン遊説を行い「人の痛みのわかる議員になりたい」と有権者に演説しています。

 

今一番痛みをわかってあげるべき存在が

どこの誰なのか?

今一度考えてみて欲しいです。

まとめ

pura

松野明美熊本県議会議員が

仮病使って県議会をさぼって東京で講演

シマリス君

職務として人として、

「今一番寄り添うべき相手」考えてほしいです。

 

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