清原和博被告が泣いた鷹の選択ってどんな話?動画と全文掲載!

      2016/05/18

清原和博被告の初公判・鷹の選択とは?

5月17日(火)・東京地裁で清原和博被告の初公判が行われますね。

世間の注目度が非常に高く、

佐々木主浩さんが弁護側証人として出廷することからも

傍聴券の倍率は過去最高になる予想

という事です。

傍聴希望者は数千人とも噂されており、

20席のみの一般傍聴席しかない法廷での初公判は

倍率500倍以上

は間違いないようです。

※5月18日 追記
倍率は188倍だったとの事です

 

ちなみに今までの最高倍率は

酒井法子さんの330倍

続いて

ASKAさんの126倍

 

そして、3者とも同じ案件ですね。

 

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ワイドショー番組は「並び代行業者」を多数雇ようですが、

「数百人規模でお願いをしている局がある」

という噂まで流れています

 

 

清原和博

 

現在保釈中の清原和博被告ですが、容疑を全面的に認めていますし

即日結審となるみたいですね。

 

とはいえ、"ベッキーネタ"と同じように、数字がとれるコンテンツという事を各局理解してますので、

重箱の隅をつつくように様々ニュースがワイドショーで取り上げられていますね。

 

そんなニュースで気になったのが

「鷹の選択」

という聞き慣れない言葉。

 

最初は

「清原さんとソフトバンクホークスの間でなんかあったのか?」

と思っちゃいましたw

 

調べてみたら「鷹の選択」は

観るものに何かしらを考えさせる話でした。

しかし、この話には"オチ"があるんです。

▽"鷹の選択"ってどんな話?▽

鷹の選択という言葉が出てきたのは、

「清原和博被告が捕まる直前にあっていたAさんが
清原被告に見せられた動画」

ということでした。

 

こちらがその動画です

 

 

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<鷹の選択・全文>

鷹は、長生きできる鳥としてよく知られています。

鷹は最高70年生きられると言われていますが、
このように長生きするためには、
約40年が過ぎた時に重要な決断をしなければなりません。

鷹は約40歳になると、爪が弱くなり獲物がうまく取れなくなります。
くちばしも長く曲がり、胸につくようになります。
羽も重くなり、徐々に飛べなくなります。

ここで鷹は、2つの「選択」に置かれます。

このまま死ぬ時期をまつのか。

苦しい自分探しの旅に出るか。

自分の変化の道を選んだ鷹は、まず山の頂上に行き巣を作ります。
その後、鷹はとても苦しいいくつかのことをやり始めます。

まずくちばしを岩で叩き、壊し、なくします。
そうすると新しいくちばしが出てきます。

それから出てきたくちばしで、爪を一つずつはぎ取ります。
そして新しい爪が生えてくると、今度は羽を一本ずつ抜きます。

こうして半年が過ぎ、新しい羽が生えてきた鷹は、新しい姿に変わります。
そしてまた空に高く跳び上がり、残りの30年間を生きていきます。

人は誰でも、過去よりは成長することを願います。
成長を望み、もっと新しい自分を見つけるためには、
心の底から「変化」を期待し行動しなければなりません。

大切な人生の生きる意味に気づき、
「涙」と「笑顔」で成長する自分と向き合うためには、
この鷹が見せてくれたとても苦しい「選択」という勇気ある決断が必要なのかもしれません。

人生の価値は「速さ」と「広さ」ではなく、「方向性」と「深さ」にあることを忘れない。

あなたが心から探し求めている「生きる意味」とは何でしょうか?

どのような自分を求めていますか?

変わりたい自分が「こころの扉」を叩く、のであれば、
その気持ちと素直に向き合い、最も大切な事を選ぶ「勇気」を忘れない。
そして「成長」を求める自分を否定しない。

これが生きる意味と向き合う私たちにおくる「鷹」からの「教訓」かもしれません。

 

自己啓発的な内容の話ですが、

清原被告はこの話を動画で観て感動し涙したとのこと。

 

清原被告のみならず「鷹の選択」は数々の人に感銘を与えています。

鷹の選択

 

実はこの話・・・

 

 

完全なフィクション

です。

鷹の生態とはかけ離れている

ということろでバッサリと断定されています。

けど、事実であろうとなかろうと、

胸に去来するものがあったのなら、

フィクションである・なしは関係ないのではないでしょうか?

まとめ

pura

清原和博被告も感動した

「鷹の選択」

シマリス君

フィクションではありますが、

どんな選択でも「気高い生き方」をしていくことの大切さを

教えてくれます。

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